2026/01/21
防災・危機管理ニュース
【シリコンバレー時事】米オープンAIは20日、対話型AI(人工知能)「チャットGPT」に利用者の年齢を予測する機能を導入すると発表した。18歳未満と判断した場合、過激な表現のコンテンツなどの表示が抑制される。対話型AIへの依存が問題となる中、子供の保護を強化するのが狙い。
機能では、アカウントの開設期間や利用パターンなどから年齢を予測。18歳未満のアカウントには、暴力などのコンテンツ、自傷行為といった危険な回答の表示が抑制される。
誤って18歳未満と判断された場合、自撮り写真をアップロードすることで解除できる。欧州連合(EU)では今後数週間以内に導入される。
〔写真説明〕米オープンAIが提供する対話型AI(人工知能)「チャットGPT」のロゴマーク
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/21
-
スマホ通知が号令、災害の初動対応訓練を開発
半導体製造装置大手の株式会社ディスコ(東京都大田区)は、平時のコミュニケーションツールを使ったさまざまな危機事案に対応できる初動対応訓練の仕組みを開発し、実践を続けている。メンバーが、危機を発生させる運営チームと対応チームに分かれ、業務中に突発的に危機事案を模擬的に発生させるとともに、通知を受け取ったチームは、即座に、訓練を開始する。リアリティーを追求した結果、たどり着いた手法だ。
2026/04/20
-
-
-
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/04/05








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方