2026/01/29
防災・危機管理ニュース
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の稲垣武之所長は29日の定例記者会見で、制御棒の不具合で停止中の同原発6号機について「(営業運転の開始時期を)基本的には見直していく」との考えを示した。
同原発6号機は21日夜に原子炉を起動し、13年10カ月ぶりに再稼働したが、22日午前0時半ごろ、制御棒を動かす装置で電源系の故障を示す警報が作動。部品を交換しても不具合が解消しなかったことから、23日に冷温停止した。2月26日の営業運転を目指していたが、停止期間が長引いたため予定を見直す形になった。
(ニュース提供元:時事通信社)
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