【カイロ時事】パレスチナ通信は31日、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ各地を攻撃し、子供を含む25人が死亡したと伝えた。ガザ保健当局によれば、イスラエルとイスラム組織ハマスの停戦が発効した昨年10月以降、イスラエル軍の攻撃による死者は500人を超えた。
 中心都市ガザ市の集合住宅や南部ハンユニスの避難所などが標的となった。北部では警察施設が攻撃を受けた。 

(ニュース提供元:時事通信社)