総務省消防庁は、1月20日からの大雪で、計10道府県の46人(2月9日午前8時半時点)が亡くなったと発表した。

全国のけが人の数は、17都道府県549人となっている。

総務省消防庁は、雪かきを行う際は、家族、近所の人などと複数人で行う、携帯電話を持ち歩く、命綱、ヘルメットを着用することを呼びかけている。