2026/03/02
防災・危機管理ニュース
気象庁は2日、関東甲信では3日から4日にかけ、山地や山沿いを中心に大雪となり、関東南部の平地でも雪が積もる所があるとして、交通の障害に注意するよう呼び掛けた。前線を伴う低気圧が本州南岸を東へ進むため。東京23区は地上の気温が予想より下がった場合、積雪の恐れがあるという。
東北地方の太平洋側も、3日夜遅くから5日ごろまで大雪になる所がある。風が強まり、海上はしける見込み。
3日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、関東北部山地と甲信20センチ、埼玉・秩父と東京・多摩、神奈川・箱根7センチ、関東北部平地2センチ、関東南部平地1センチ。
その後、4日午後6時までの同降雪量は、東北太平洋側山沿い40センチ、同平地と関東北部山地30センチ、甲信15センチ、関東北部平地10センチ、秩父と多摩、箱根7センチ、関東南部平地1センチ。
〔写真説明〕気象庁=東京都港区
(ニュース提供元:時事通信社)

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