2026/03/12
防災・危機管理ニュース
【シリコンバレー時事】米メタ(旧フェイスブック)は11日、独自の人工知能(AI)半導体「MTIA」の次世代型の開発計画を発表した。既に新型の「MTIA300」を生産している他、2027年までに計算能力や効率性を高めた3種類の新型半導体を開発・導入する。
MTIAは、メタが23年に最初のモデルを発表したAI半導体で、コスト当たりの性能が高く、同社SNSの「おすすめ」を表示するシステムなどに用いられている。「300」もおすすめ表示などに使用される他、今後開発される「450」や「500」はAIが学習したデータに基づき回答を導き出す「推論」に最適化されたものになるという。
(ニュース提供元:時事通信社)
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