2026/04/07
防災・危機管理ニュース
赤沢亮正経済産業相は7日の参院予算委員会で、中東情勢の悪化により調達難が懸念される石油について「8カ月分(の備蓄)は確保している」と強調した。中東以外からの代替調達を進め、「しっかりその期間を延ばしていく」との方針も説明した。国民民主党の後藤斎氏への答弁。
一方、石油製品ナフサも、ポリエチレンなどの「川中製品」の在庫活用や国内での精製で需要の4カ月分を確保したと改めて述べた。重要物資安定確保に向けた政府の作業部会で、流通の目詰まりに融通支援などを通じてきめ細かく対処するとしている。立憲民主党の勝部賢志氏への答弁。
〔写真説明〕参院予算委員会で答弁する赤沢亮正経済産業相=7日午前、国会内
(ニュース提供元:時事通信社)

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