2026/04/25
防災・危機管理ニュース
【シリコンバレー時事】米グーグルが、米人工知能(AI)新興アンソロピックに最大400億ドル(約6兆3700億円)を追加出資する計画であることが24日、分かった。アンソロピックが明らかにした。同社の対話型AI「クロード」の需要が高まる中、調達した資金は計算能力の確保に充てられるとみられる。
グーグルは新たに100億ドルを出資した上で、今後一定の業績目標を達成する条件で300億ドルを追加する。アンソロピックは今月6日、グーグルが独自開発するAI半導体「TPU」の利用拡大で合意したことを発表。アンソロピックは、2027年に5ギガワット規模で稼働する計画だと明らかにした。
(ニュース提供元:時事通信社)
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