同社は、会社から独立した営業社員が顧客に保険を販売する「専属代理店」制度を採用。調査対象は専属代理店とソニー生命の営業社員が担当する保険契約で、全契約件数の7割を占める。 

 営業社員は販売実績に応じて報酬が変動する歩合制。今年1月にも金銭詐取が判明しており、ソニー生命は専属代理店制度の廃止を決めた。今後は、複数の保険会社の商品を取り扱う「乗り合い代理店」に販売の軸足を移す。(了)

(ニュース提供元:時事通信社)