東・西日本は17日、高気圧に覆われて晴れ、30度以上の真夏日になる所が多かった。気象庁によると、広島県安芸太田町で34.8度、岡山県高梁市で34.2度となり、いずれも地点ごとの5月の観測史上最高気温を更新。大分県日田市は34.3度となった。
 東京都心(千代田区)は30.2度となり、今年初めて真夏日になった。
 真夏日の地点数は午後4時現在で全国観測点の2割を超える196地点に上り、今年最多となった。18日と19日も真夏日になる所が多いと予想され、熱中症に注意が必要とみられる。 

(ニュース提供元:時事通信社)