2026/05/23
防災・危機管理ニュース
沖縄県の沖縄本島中南部は23日夜、梅雨前線の影響で大雨となり、気象庁は午後7時55分すぎに線状降水帯が発生したと発表した。土砂災害や低地の浸水、河川の氾濫に警戒が必要という。
本島の沖縄市・胡屋では午後8時すぎまでの1時間雨量が73ミリとなり、この地点の5月の観測史上最多記に並んだほか、同9時までの6時間雨量は156ミリで5月の同最多記録を更新した。那覇市では同8時50分ごろまでの1時間雨量が41ミリとなった。
(ニュース提供元:時事通信社)
- keyword
- 線状降水帯
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方