【ニューヨーク時事】米格付け大手S&Pグローバル・レーティングのグローバルチーフエコノミスト、ポール・グルエンウォルド氏は30日までに時事通信のインタビューに応じた。米国とイランが戦闘終結で合意し、ホルムズ海峡が開放されたとしても、供給体制の立て直しが必要で「原油市場が正常な状況に戻るには、しばらく時間がかかる見込みだ」と語った。

(ニュース提供元:時事通信社)