【カイロ時事】カタール北部ラスラファンの液化天然ガス(LNG)施設で21日、爆発があり、エネルギー省は22日、13人が死亡し66人が負傷したと発表した。同省は爆発は事故であり、破壊工作ではないと強調。LNGの生産や輸出への影響はないとの認識を示した。
 同省の声明によると、爆発があった施設は2025年12月に整備のために稼働を停止していた。国営カタールエナジーは、操業開始の作業中に事故が発生したと説明した。 
〔写真説明〕LNG施設の爆発事故について記者会見するカタールのカアビ・エネルギー相=22日、ドーハ(AFP時事)

(ニュース提供元:時事通信社)