気象庁は8日、九州北部と中国地方、近畿が梅雨明けしたとみられると発表した。いずれも平年より11日早く、昨年に比べると11日遅い。
 西日本と沖縄・奄美地方は15日ごろまで気温が高い状態が続き、35度以上の猛暑日になる所がある見込み。同庁は健康管理に注意し、熱中症を防ぐよう呼び掛けた。
 8日は九州北部や山陰などで猛暑日になる地点が相次ぎ、福岡県糸島市で36.3度、大分県日田市で36.1度、鳥取県米子市で35.3度を観測した。 
〔写真説明〕気象庁=東京都港区

(ニュース提供元:時事通信社)