内閣府は14日までに、千葉県内で発生した大雨を受け、同県の25市町で災害救助法の適用が決まったと発表した。対象は千葉市、市川市、船橋市など。うち24市町では避難所の設置費用などを国と県が、千葉市では国と同市が負担する。 
〔写真説明〕千葉県内で発生した大雨の影響で冠水した道路=13日、同県市川市

(ニュース提供元:時事通信社)