2026/09/29
防災・危機管理ニュース
台風26号は29日午前、四国から南へ離れた海上を東北東へ進んだ。気象庁によると、10月1日に伊豆諸島近海を北東へ通過する見通しだが、北寄りに進んだ場合は関東に接近して荒天になる恐れがある。
26号は29日午前6時、四国から南へ離れた海上を時速15キロで東北東へ進んだ。中心気圧は985ヘクトパスカル、最大風速30メートル、最大瞬間風速45メートル。南東側85キロ以内と北西側55キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、南東側220キロ以内と北西側165キロ以内が風速15メートル以上の強風域。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
- 東京都心、降水連続記録更新=気象庁
- 10月1日に伊豆諸島近海通過か=台風26号、四国南方を北上―気象庁
- ビール減税、加熱たばこは値上げ=カスハラ対策義務化も―10月からこう変わる
- クマ対策にAI導入支援=除染土の理解醸成に意欲―笹川環境相・新閣僚インタビュー
- 茨城、埼玉で震度4
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/29
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-
-
-
-
-
-
-
-
防災は面白くないと広がらない
地震が起きたとき、スマートフォンに通知された情報を頼りに避難を判断することが多いだろう。緊急地震速報の情報から、いまどのように動くべきかを判断できる、そんな身近な危機管理を習慣づけた1 社が、アールシーソリューション(東京都新宿区)だ。2010 年に提供開始したスマートフォンアプリ「ゆれくるコール」は、緊急地震速報を受信できるアプリとして多くのユーザーが利用している。代表取締役の栗山章さんは、数多くのユーザーに防災の重要性を広めてきた一方で、ビジネスとして成り立たせる難しさにも直面してきたという。これまでのサービス開発の経緯や、防災ビジネスへの価値観を聞いた。
2026/09/09







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方