2026/08/19
防災・危機管理ニュース
国際原子力機関(IAEA)は18日、ロシアが軍事占拠するウクライナ南部ザポリージャ原発への移動に職員が利用するバス停でドローンが爆発し、職員ら1人が死亡、15人が負傷したという情報を、ロシア側から提供されたとSNSで発表した。原発周辺の工業地帯への攻撃もあったが、核の安全に関わる被害は報告されていないという。
IAEAのグロッシ事務局長は、攻撃に関与するあらゆる勢力に対し「受け入れがたい行為」を直ちに止めるよう要求した。ザポリージャ原発は前線から近く、外部電源の喪失など交戦の影響をたびたび受けている。
〔写真説明〕国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長=18日、シリア・ダマスカス(EPA時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/29
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-
-
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方