強い台風18号は22日午前、マリアナ諸島付近の海上を北上した。気象庁によると、26日から27日にかけ、勢力を維持したまま沖縄本島や先島諸島に接近する恐れがある。接近時は大荒れになると予想され、注意が必要。
 18号は22日午前9時、マリアナ諸島付近の海上を時速20キロで北北西へ進んだ。中心気圧は970ヘクトパスカル、最大風速35メートル。半径110キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、南側390キロ以内と北側280キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 

(ニュース提供元:時事通信社)