2026/10/26
防災・危機管理ニュース
堀場製作所は26日、二酸化炭素(CO2)の分離・回収で使う吸着剤や分離膜の性能・耐久性を1台で評価できるCO2吸脱着評価装置を開発した。燃焼排ガスでCO2の吸着剤や分離膜を評価する国内初の拠点「地球環境産業技術研究機構」(RITE、京都府木津川市)が装置を採用し、11月から本格運用を開始する予定。今後、装置の製品化を目指す。
(ニュース提供元:時事通信社)
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