2026/10/28
防災・危機管理ニュース
不正アクセス被害を受けたGMOインターネットは28日、顧客のものとされる個人情報が公開されたウェブサイトの停止を確認したと発表した。サイトは攻撃者のものとみられる。
停止を確認したのは同日午前4時ごろ。同社は関係事業者らと連携して対応を進めていた。同様のサイトが新たに開設された場合、直ちに停止に向けた措置を取る。
セキュリティー会社などによると、GMOが金銭の支払い要求を拒否したため、攻撃者側は1人分の個人情報を公開した。
〔写真説明〕GMOインターネットグループ本社=東京都渋谷区
(ニュース提供元:時事通信社)

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