台風25号の大雨による土砂崩れで最後まで不通となっていたJR内房線の姉ケ崎(千葉県市原市)―長浦(同袖ケ浦市)間が8日午前、運転を再開した。予定より1日早い再開で、内房線は約1カ月半ぶりに全面復旧した。9日から通常ダイヤに戻り、特急「さざなみ」も走らせる。
 同区間は、線路脇の斜面が複数箇所で崩れ、土砂が流入。バスによる代行輸送を行っていた。 
〔写真説明〕台風25号の大雨でJR内房線に流入した土砂の撤去作業=10月14日[JR東日本提供]

(ニュース提供元:時事通信社)