2013/08/29
セミナー・イベント
『外交・安全保障を考える』
■概要
中国船海自船衝突事件、尖閣国有化問題、竹島領有権問題、北方領土返還問題、北朝鮮問題、TPP参加、靖国神社参拝、憲法改正等多くの問題が重層的にクローズアップされ、今後の外交、安全保障をどうするかについて議論が活発化しています。2012年12月の政権交代に伴って外交政策も大きく転換しつつある今日、私たち市民も外交、安全保障問題を自らのこととしてあらためて考える必要があります。
経済がグローバル化し、ビジネス、資源、エネルギー、食糧などの海外への依存度をますます高めつつある我が国にとって、主要先進国との関係、東アジア近隣諸国との協調のバランスをどうとるかなど、国民各レベルでの真剣な議論が必要です。
今回の市民講座では、外交、安全保障問題の専門家をお招きして、我が国の置かれた状況、課題、対応策はどうあるべきか等について、ご講演をして頂きます。
■日時 平成25年10月5日(土)13:00~17:00
■場所 専売ビルホール
東京都港区芝5丁目26番30号 専売ビル8F TEL 03-3451-4571
JR田町駅三田方面口 徒歩5分
地下鉄三田駅慶應大学口 徒歩4分
■講座プログラム
・講演1 日米中を中心とした安全保障について(仮題) 13:05~14:15
拓殖大学海外事情研究所所長・教授 川上 高司 氏
― 小休憩
・講演2 海洋防衛について(仮題) 14:20~15:30
東海大学海洋学部 教授 山田 吉彦 氏
― 休憩
・講演3 中国との外交について(仮題) 15:45~16:55
日本経済新聞社 論説委員 秋田 浩之 氏
(なお、今後若干のプログラム変更はありうるものとします。)
■参加費 1000円 (一般)、500円(学生)
参加の可否、お問合せは、下記の連絡先(事務局 萬代(まんだい))まで連絡下さい。
また、下記URLから申し込み頂いても結構です。
(1)氏名 (2)所属 (3)参加/不参加
TEL 080-4719-7069
Eメール mandai@beamx.jp
URL www.cmf-t.com
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/15
-
-
-
-
防災は面白くないと広がらない
地震が起きたとき、スマートフォンに通知された情報を頼りに避難を判断することが多いだろう。緊急地震速報の情報から、いまどのように動くべきかを判断できる、そんな身近な危機管理を習慣づけた1 社が、アールシーソリューション(東京都新宿区)だ。2010 年に提供開始したスマートフォンアプリ「ゆれくるコール」は、緊急地震速報を受信できるアプリとして多くのユーザーが利用している。代表取締役の栗山章さんは、数多くのユーザーに防災の重要性を広めてきた一方で、ビジネスとして成り立たせる難しさにも直面してきたという。これまでのサービス開発の経緯や、防災ビジネスへの価値観を聞いた。
2026/09/09
-
被災施設への再入場判断「戻ってはいけない」では解決しない避難後の問題
大地震が発生し、安全な場所へ避難して一息つくと、人々には「ひとまず危険のピークは過ぎた」という根拠なき安心感が芽生える。そして、さまざまな理由で「避難してきた場所に戻りたい」といった気持ちが生じる。しかし、被害がどの程度なら戻ってよいのかについての明確なルールや事例は、どこを探してもあまり見当たらない。 国には応急危険度判定という仕組みや、施設管理者が建物を緊急点検するための指針などもある。が、これらは避難直後の「戻りたいニーズ」に応える仕組みではない。ここに、避難直後の「再入場」という古くて新しい問題がある
2026/09/09
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/09/07






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方