2014/07/07
セミナー・イベント
北九州学術研究都市/第14回産学連携フェア 同時開催事業
NEDIA + 北九州市立大学環境技術研究所 環境・消防技術開発センター+FAIS & SIIQ コラボレーションシンポジウム
NEDIA DAY 九州ひびきの
『こんな事もできる!最新電子デバイスアプリケーション「防災・人命救助・生体センサー」分野への応用』
[主旨]
近年、国内の防災・安全意識が高まってきています。
一方、センサーをはじめとした電子デバイスの研究開発が進み、今まで考えられなかった分野への画期的なアプリケーションが発達してきました。
北九州学術研究都市では、電子デバイスの応用として6分野を揚げていますが、今回、その電子デバイス技術を駆使して「防災安全安心・人命救助」分野に応用できる最前線情報をご紹介いたします。
※北九州学術研究都市/第14回産学連携フェア 同時開催事業
[概要]
日付:平成26年10月31日(金)
時間:14:00時~17時50分
会場:北九州学術研究都市 会議場 (北九州市若松区ひびきの2-3 )
無料:100~300名
主催:一般社団法人 日本電子デバイス産業協会 (NEDIA)
北九州市立大学 環境技術研究所 環境・消防技術開発センター
公益財団法人 北九州産業学術推進機構
(ひびきの LED アプリケーション創出協議会、ひびきの半導体アカデミー)
共催:九州半導体・エレクトロニクスイノベーション協議会(SIIQ)
後援:経済産業省九州経済産業局(予定)
国土交通省九州地方整備局(予定)
北九州市
リスク対策 .com(新建新聞社)
[プログラム]
① 開会挨拶 14:00~14:05
NEDIA九州部会長 櫻井精技株式会社 代表取締役社長 櫻井 一郎氏
② 講演Ⅰ【基調講演】 14:05~15:05
「ひびきのの消防・防災研究」
北九州市立大学 環境・消防技術開発センター長 加藤 尊秋氏
「災害による被害を減らすための情報管理:初動対応の現場から組織のマネジメントまで」
岩手医科大学附属病院 岩手県高度救命救急センター 医師 秋冨 慎司氏
③ 講演Ⅱ「新電子デバイスアプリケーション」 15:15~17:45
「防災という視点で見た自転車の可能性」 15:15~16:15
株式会社シマノ 取締役 バイシクルコンポーネンツ事業部 システム開発部長 豊嶋 敬氏
「センサーフュージョンデバイスの動向」 16:15~17:00
株式会社東芝 ヘルスケア社 ウェルネス推進部 デジタルヘルス事業開発部 部長 宮本 浩二氏
「広域災害の視える化、“クラスターセンサー”の開発経過報告
~現場の声(情報)を指令室へ~」 17:00~17:45
北九州市立大学 国際環境工学部 情報メディア工学科 教授 中武 繁寿氏
④ 閉会挨拶 コラボレーションシンポジウム事務局 17:45~17:50
詳細・参加申込はこちら⇒ http://www.ksrp.or.jp/fais/sec/
【本シンポジウムお問合せ】
(公財)北九州産業学術推進機構半導体・エレクトロニクスセンター
半導体・エレクトロニクス技術センター
TEL 093-695-3007
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
令和8年熊本地震 猛暑の被災地で熱中症を避ける
最大震度7を記録した令和8年熊本地震。熊本県内では400超の避難所が開設され、約9千人が避難している(29日時点)。真夏の避難生活は、熱中症の危険性を確実に高める。しかもこれからは、猛暑・酷暑下での復旧活動が本格化し、多くの人々が被災地で活動する。現地で熱中症をどう防いだらいいか。熱中症と災害医療に詳しい、さいたま赤十字病院高度救命救急センターの席 望医師に対策を聞いた。
2026/07/30
-
令和8年熊本地震 広がるデマ、どう見分ける?SNSとの向き合い方
28日に発生した最大震度7を記録した熊本地震では、早くも豪華寝台列車「ななつ星」が脱線したなどのデマ情報が広く拡散された。災害のたびに、広くSNSで拡散される情報にどう向き合えばいいか。デジタル空間の情報分析を専門とする Japan Nexus Intelligence の竜口七彩氏に聞いた。
2026/07/29
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/07/28
-
-
事例研究で有事に備え、組織の体質改善で形骸化を防ぐ
組織レジリエンスの強化やサイバーセキュリティーの向上、サプライチェーンの強靭化など、危機管理やリスク管理担当者が関与する領域は年々拡大している。変化する社会状況にあわせ、担当者はどのように学び、備え、対応することが求められるのか。森総合研究所代表の森健さんは、自治体と企業で危機管理担当者としての経験を積み、現在はコンサルタントとして、企業や団体の危機管理の支援を手がけている。自身の経験を踏まえ、危機管理の担当者にどうアドバイスしているのか、話を聞いた。
2026/07/27
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方