2019年1月29日(火)13:00~ ストリーミング配信

神戸市、グーグル合同会社、LINE× コミュニティリンクらが発表
主催:国立研究開発法人防災科学技術研究所
後援:神戸市

 

国立研究開発法人防災科学技術研究所は、災害情報を必要な形で提供することで自治体の災害対応を効率化し、地域のレジリエンス力向上に貢献できる防災情報サービスプラットフォームを構築しています。そのプラットフォームの利活用を全国に展開するために、神戸市において自治体と研究機関、企業やCivic Tech による産官学連携シンポジウムを開催します。神戸市では、阪神・淡路大震災から24 年が経過し、自治体実務者や市民の体験、経験の継承が必要不可欠です。また、時代の潮流に即したCivic Tech 等の参画を促進するプラットフォーム構築が期待されています。
本シンポジウムでは、さまざまな主体から災害関連情報に係わる取り組みを報告いただくとともに、それぞれの立場において自分たちができることを本シンポジウムの参加者とともに議論し、共通の意識を持つコミュニティー形成につなげていきたいと考えております。

本シンポジウムの内容は、すべてストリーミング配信いたします。産学官連携による災害情報の活用にご興味がある方は、是非ご視聴ください。なお、会場の都合上、来場によるご参加はお断りしております。

チラシはこちら↓
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概要

【開催概要】
□日時:2019年1月29日(火)13:00〜17:00
    (ストリーミング配信開始12:50~)
□主催:国立研究開発法人防災科学技術研究所
□後援:神戸市
神戸市GIS アカデミーは兵庫県立大学大学院減災復興政策科との協定に基づきデータ共有し、GIS 活用を推進しています。

□参加対象:産官学において防災情報に携わる方
□参加方法:ストリーミング配信のみ
※sli.doというアプリを使って、発表者への質問や意見をお受けます。
□参加料:無料 (事前登録制)
□会場:神戸市危機管理センター(※会場の都合により、一般の方の来場はお断り致します)。

プログラム

 
 

13:00~13:10  事務局からのご案内
質問アプリ「Sli.do」の説明など

13:10~13:15  開会あいさつ
神戸市副市長 寺﨑 秀俊氏

13:15~13:30  本シンポジウムの趣旨説明
国立研究開発法人防災科学技術研究所 鈴木 進吾氏

13:30~13:50  民間企業の取り組み事例①
テクノロジーを活用した防災対策事例
グーグル合同会社 執行役員 公共政策・政府渉外担当 杉原 佳尭氏

13:50~14:30  民間企業の取り組み事例②
神戸市におけるLINEチャットボットを活用した防災の取り組み
LINE株式会社 公共政策室 室長 福島 直央氏
NPO法人 コミュニティリンク 榊原 貴倫氏

14:30~14:50  自治体の取り組み①
住基空間情報を活用した地域レジリエンス向上への挑戦
会津若松市 企画政策部 企画調整課 庁舎整備室 伊藤 文徳氏
(会津若松市統合GIS 活用検討チーム座長・総務省地域情報化アドバイザー)

15:00~15:20  自治体の取り組み② 
神戸市の災害情報の活用について
神戸市 企画調整局 政策企画部 ICT 連携担当部長 松崎 太亮氏
(災害当時広報担当職員・総務省地域情報化アドバイザー)

15:20~15:40  大学の取り組み
市民からの情報提供による災害アーカイブの構築
兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 准教授 浦川 豪氏

15:40~16:00  市民団体の取り組み   
オープンデータと防災コミュニティ
神戸市チーフ・イノベーション・オフィサー(CINO)関 治之氏

16:10~16:50  オンライン参加型パネルディスカッション
コーディネーター 国立研究開発法人防災科学技術研究所 鈴木 進吾氏

16:50~17:00  閉会のあいさつ
国立研究開発法人防災科学技術研究所 鈴木 進吾氏


※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。
※ストリーミング配信の録画・録音は全てお断りさせていただきます。


〔シンポジウムに関するお問い合わせ〕
本シンポジウム運営事務委託先:新建新聞社Tel:03-3556-5525 
担当:中澤(mail:k-nakazawa@shinkenpress.co.jp 携帯090-8329-5607)
※当日は携帯のみ連絡可