2016/09/09
アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
公共の場所は復帰が急がれています。でも一般の住宅は・・
テレビなどでよく報道される熊本城も、被害は大きいものの着実に手が入っていると感じました。
でも、でも、でも、でも!!!
民家がたくさんある場所では、まだこの段階?と驚かされました。私が講演している間、夫が益城町でボランティアに入りました。その時、行った作業、それは、倒壊したブロック塀を大ハンマーで砕く・・・えー!いまそこ???という状況でした。
公費による倒壊家屋の撤去は2年待ちとのことでした。新しい家が建つのが・・ではなく、撤去が!です。解体もできないので、倒壊した家がそのままです。家の前でテント暮らしの方も多くいらっしゃいます。
2年もそのままだなんて・・・生活再建のためにもっと早急にできないものなのでしょうか。ちなみに公費解体とは何かについて熊本市のものがわかりやすかったので、参考までに。
■熊本地震で被災した家屋等の解体・撤去申請には期限があります
http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=12914
アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』の他の記事
おすすめ記事
-
-
-
火事・水害の被災設備に復旧という選択肢
災害復旧専門サービスのベルフォアジャパンは昨年、独自営業による顧客開拓に乗り出しました。これまでは共同出資者の東京海上日動火災保険を窓口としてきましたが、体制変更を機に直接の市場アプローチを開始。BCPの実効性を確保する手段として自社のサービスを訴求する考えです。代表取締役社長の加藤道久氏に今後の市場戦略を聞きました。
2026/03/18
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/03/17
-
-
余計な情報をつながない安否確認システム
安否確認システム「オクレンジャー」は2006 年に提供を開始したサービス。災害時の初動に欠かせないアプリとして広く認知され、累計ユーザー数260 万を突破した。開発元のパスカルは地域のSIerとして、防災分野以外でもビジネスの高度化に貢献する。社長の井上隆氏に、創業以来の事業コンセプトと今後の展望を聞いた。
2026/03/11
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/03/05






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方