2020/03/23
WITHコロナのBCP
皆さんの会社では、「現時点」で、従業員に対していつまでイベントなどへの参加の自粛を求めていますか? 複数選択が可能です。該当項目をすべて選んで送信ボタンを押して下さい(送信すると全体の回答状況が表示されます。※個人は特定されません)。
ご意見のある方は、上の回答欄の「ライブ投票」ではなく「質問」を選んで、ご記入下さい。共感する意見があれば「いいね」ボタンを押して下さいね。
開催の注意点
専門家会議では、屋内・屋外、あるいは、人数の規模には必ずしもよらず、集団感染が起こると全国的な感染拡大に繋がると懸念し、地域における感染者の実情やその必要性などにかんがみて、主催者がどうしても、開催する必要があると判断する際には、以下①~③などを十分注意して開催する必要性を呼び掛けています。
①人が集まる場の前後も含めた適切な感染予防対策の実施
②密閉空間・密集場所・密接場面などクラスター(集団)感染発生リスクが高い状況の回避
③感染が発生した場合の参加者への確実な連絡と行政機関による調査への協力
など
さらに、こうしたリスクへの対応が整わない場合は、中止または延期をしてもらう必要があり、仮にこうした対策を行えていた場合でも、その時点での流行状況に合わせて、急な中止または延期をする備えも必要と付け加えています。
引き続き、読者参加型の記事を配信していきたいと思います。皆様からのご意見もお待ちしております。
記事:中澤幸介
WITHコロナのBCP の他の記事
おすすめ記事
-
海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/02/05
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/03
-
-
-
発災後をリアルに想定した大規模訓練に学ぶ
2026年1月14日、横浜市庁舎10階の災害対策本部運営室で、九都県市合同による大規模な図上訓練が行われた。市職員に加え、警察、自衛隊、海上保安庁、医療従事者、ライフライン事業者などが一堂に会し、市災害対策本部運営をシミュレーションした。
2026/01/26
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方