2020/04/03
セミナー・イベント
※同セミナーは都合により、内容・日程を急きょ変更しました。
防災・BCPの実務者向け勉強会である「危機管理塾」は、4月14日(火曜日)午前10時からオンライン方式で開催します。
テーマは「企業の新型コロナウイルスへの対応状況を問う~アンケート結果の分析と法的課題についての対談~」。前半は、リスク対策.com編集長の中澤幸介が、今年1月から3回にわたり実施してきた企業の新型コロナウイルスへの対応状況に関するアンケート結果について解説。
後半は、BCPや企業の安全配慮義務に詳しい丸の内法律事務所の中野 明安弁護士との対談を行います。緊急事態宣言が出された場合の社員の出社に関する注意点、在宅勤務での注意点など、編集部によせられた様々な質問についても取り上げていく予定です。
当日はイベント参加アプリ「Sli.do」を使って、皆様からの質問も受け付ける予定です。ぜひご参加ください。
なお、当日の議論をより有意義なものにするため、お聞きになりたいことやご質問を事前にお受けしております。以下の質問ページからお送りください。
https://app.sli.do/event/rmysh4vu
※時間の都合上、いただいた質問にすべてお答えできるわけではございません。ご了承ください。
防災・BCPの実務者向け勉強会で、毎月1回、第2火曜日の17時~19時まで開催。防災やBCP、リスクマネジメントに取り組んでいる組織の担当者、有識者らを講師に招き、教育や訓練、研究に関する実践的な活動を発表いただくとともに、参加者の意見交換などを通じて、平時から相談しあえる危機管理コミュニティの創造を目指します。
危機管理塾は「リスク対策.com会員」向けの勉強会です。会員登録後お申し込みください。
開催概要
◆日時:2020年4月14日(火)
10:00~12:00(会場配信開始 9:30~)
◆主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
◆定員:オンライン無制限
◆参加費:6000円3000円(資料・税込み)
※通常6,000円のところウェブセミナー初開催のための特別料金
プログラム
|
※9:30から会場からの映像配信を開始する予定です。 開会 10:00 |
|
第1部:発表 企業の新型コロナウイルスへの対応状況に関するアンケート結果の解説 リスク対策.com編集長 中澤幸介
|
|
第2部:対談 企業が今後注意すべきポイント
× 中澤幸介
|
|
終了 12:00 (予定) |
※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。
【個人情報の取り扱いについて】 株式会社新建新聞社(以下「弊社」と表現します)は、危機管理塾に申し込まれた際に、お客様からご登録いただく個人情報を、以下に掲げる内容と弊社プライバシーポリシー(https://www.shinkenpress.co.jp/privacy-policy)に基づき適切に取り扱います。
1. 個人情報の利用について 弊社は、本危機管理塾へのお申し込みにあたって、以下の目的で個人情報を取得し利用いたします。
・危機管理塾の適切な運営管理の実施
・危機管理塾に関するご連絡、情報の提供
・危機管理塾に関するお問い合わせへの対応、回答
・弊社が提供するサービス及びこれに関連するイベントなどのご案内
また、危機管理塾内容の改善・向上を図るため、講師に開示させていただく場合がありますのでご了承ください。
2. 個人情報の第三者提供について ご登録いただく個人情報は、次の場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供致しません。
・法令に基づく場合
・人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
〔危機管理塾に関するお問い合わせ〕
新建新聞社 リスク対策.com 危機管理塾開催事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-3-3 FDC麴町ビル7F
TEL03-3556-5525 E-mail: risk-t@shinkenpress.co.jp
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/08/04
-
-
-
令和8年熊本地震 猛暑の被災地で熱中症を避ける
最大震度7を記録した令和8年熊本地震。熊本県内では400超の避難所が開設され、約9千人が避難している(29日時点)。真夏の避難生活は、熱中症の危険性を確実に高める。しかもこれからは、猛暑・酷暑下での復旧活動が本格化し、多くの人々が被災地で活動する。現地で熱中症をどう防いだらいいか。熱中症と災害医療に詳しい、さいたま赤十字病院高度救命救急センターの席 望医師に対策を聞いた。
2026/07/30
-
令和8年熊本地震 広がるデマ、どう見分ける?SNSとの向き合い方
28日に発生した最大震度7を記録した熊本地震では、早くも豪華寝台列車「ななつ星」が脱線したなどのデマ情報が広く拡散された。災害のたびに、広くSNSで拡散される情報にどう向き合えばいいか。デジタル空間の情報分析を専門とする Japan Nexus Intelligence の竜口七彩氏に聞いた。
2026/07/29
-
-
事例研究で有事に備え、組織の体質改善で形骸化を防ぐ
組織レジリエンスの強化やサイバーセキュリティーの向上、サプライチェーンの強靭化など、危機管理やリスク管理担当者が関与する領域は年々拡大している。変化する社会状況にあわせ、担当者はどのように学び、備え、対応することが求められるのか。森総合研究所代表の森健さんは、自治体と企業で危機管理担当者としての経験を積み、現在はコンサルタントとして、企業や団体の危機管理の支援を手がけている。自身の経験を踏まえ、危機管理の担当者にどうアドバイスしているのか、話を聞いた。
2026/07/27
-
-
-






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方