2020/05/07
防災・危機管理ニュース
遊休スペースの貸し借りプラットフォームを展開するスペースマーケットはこのほど、オフィススペースの一部を貸したい企業と借りたい企業のマッチングを行う「オフィス間借り」支援サービスを開始した。
withコロナの中長期化を見据え、固定費として大きな比率を占めるオフィスの機能や価値を見直す企業の動きに対応したもの。オフィスの空いているスペースを他企業とシェアすることで、貸す側はコストの削減に繋がり、借りる側はオフィス開設に伴う費用を抑えられる。家具のサブスクリプションサービス「subsclife(サブスクライフ)」によるオフィス家具導入支援など、オフィス環境整備のサポートも合わせて提供する。
同サービスでは、貸したい企業と借りたい企業のマッチングを、同社のプラットフォーム上で一般公開情報として行う(非公開情報としての取り扱いも可能)。間借りでの同居を希望する企業は、専用フォームから事前登録することで、募集企業の情報を随時受け取ることができる。
オフィスの一部を貸したい企業は、専用フォームから問い合わせを行い、スペースマーケットから募集ページ作成のサポートを受ける。公開情報として募集する場合は、スペースの基本情報をはじめ、企業の事業内容やビジョン、同居する企業への条件などが掲載できる。また、物件オーナーや管理会社に対する事前の同居承認確認のサポートも受けられる。
同居成立時には、オフィスを間借りする側の企業からスペースマーケットに手数料を支払う。
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