2017/08/09
ニュープロダクツ
NTTタウンページの関西営業本部は7月31日、同社が提供する「防災タウンページアプリ」に大阪府の情報を追加したと発表した。府内の河川カメラの75カ所の様子がリアルタイムに見られるほか、大阪市内の避難マップも追加された。
河川カメラは大阪府設置65カ所、国土交通省設置10カ所の計75カ所。大阪府は洪水リスク表示図も提供している。同アプリの避難マップはこれまで東京23区が掲載されており、西日本では大阪市が初めて。防災施設やAED設置場所、救急病院のほか、アンダーパス(道路冠水危険箇所)やハザード情報なども地図上に表示。現在地から目的地までのルート検索機能もあるほか、事前ダウンロードによるオフライン利用も可能となっている。
■ニュースリリースはこちら
http://www.ntt-tp.co.jp/release/?p=10661(NTTタウンページ)
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=27890(大阪府)
■関連記事「アプリの避難マップ、東京23区を網羅」
http://www.risktaisaku.com/articles/-/2575
(了)
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com:斯波 祐介
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