企業と従業員を守るための知識とケーススタディー
【月刊BCPリーダーズ】10月号

いまだコロナ禍から脱し切れず、不安の影が先行きを覆う日本社会。しかし、環境変化を好機ととらえ、BCP体制やビジネス基盤の強化に乗り出す企業も多くあります。社員と危機意識を共有し、リスク対策を深化させながら、社会貢献と事業継続とを重ねていく。月刊BCPリーダーズ10月号は、そうした取り組みにスポットをあてました。

 

事例紹介は、1社は従来のBCPをアレンジしながら運用することで組織体制を強化し、ニューノーマルに求められるニーズに向けさまざまなサービスを準備するジョンソンコントロールズ(東京都)。もう1社は、全国の中小運送会社を組織化し、経営を支え合いながら大規模災害時の物流基盤構築を目指す丸和運輸機関(埼玉県)です。

 

また「首都圏を中心としたレジリエンス総合プロジェクト」と連携して行った3回目の緊急調査から、企業の感染症対策やBCP対応が5月以降どう変化してきたのかを分析。専門家インタビューでは、日本の防災が抱えている今日的課題を、災害情報学、建築学の立場から2人の学識者に解説いただきました。

発行日:2020年10月1日
定価:2000円+税
デジタルコンテンツ(PDF A4横40ページ)