2021/02/08
セミナー・イベント
東日本大震災から10年 地域防災力は高まったか
※「ZOOM」を使える人に限り参加可能です。定員は50人とさせていただきます。事前に視聴可能かどうかご確認の上、お申し込みください。
東日本大震災から10年の節目にあたる3月の危機管理塾は、被災の教訓を胸に「災害に強い社会づくり」を全力で推進する地域密着のガスサプライヤー・北良株式会社(岩手県北上市)社長の笠井健氏を講師にお迎えします。
家庭用・産業用ガスに加え病院で使う酸素や麻酔などの医療用ガスを供給、人工呼吸器も取り扱う同社は、震災後、人材開発と技術開発を両輪でまわす「医療と防災のヒトづくり・モノづくりプロジェクト」をスタート。社内に防災文化を築くとともに、事業活動を通じて地域へ、全国へとその波紋を広げています。
災害時に動ける組織をつくるポイント、災害時のニーズに応える方法などを、自社の実践をもとに発表いただきます。
■主なテーマ
①災害時に動ける人材開発
・BCPの「P」は人(People)
・災害時に人が動けるためには何が必要か
・防災活動の習慣化、マニュアル・ルールに頼り過ぎない理由
②災害時のニーズに応えられる技術開発
・在宅医療の現状と多様化するニーズ
・災害時のニーズに応える技術開発
・「たった一人のための」技術開発をまわし続ける理由と方法
③地域防災力は高まったか
・現在の課題と今後の展望
※本講演の配布資料はありません。投影資料を写真で撮影いただくのはOKです(ただし、一般の被災者や在宅患者が写ってるスライドはご遠慮ください)。
「危機管理塾」とは?
危機管理塾は「リスク対策.com会員」向けの勉強会です。会員登録後お申し込みください。
開催概要
◆日時:2021年3月9日(火)
16:00~17:30(事前映像の配信開始 15:30~)
◆主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
◆定員:50人
◆参加費:リスク対策.PRO会員無料、会員以外の方は6000円
プログラム
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※15:30から事前映像配信を開始する予定です。 【講師】 北良株式会社 代表取締役社長
①災害時に動ける人材開発 北良 ほくりょう 岩手県北上市 1975年設立。家庭用・産業用・医療用ガスの製造販売を行う。東日本大震災の経験から「医療と防災のヒトづくり・モノづくりプロジェクト」を推進。在宅医療患者や被災住民への支援を通じてさまざまな防災システム・機器の開発、緊急時に動ける人材の育成を行い、自治体や企業、医療機関に向けて災害対策リューションを提供する。社員約80人。 |
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終了 17:30 (予定) |
※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。
【個人情報の取り扱いについて】 株式会社新建新聞社(以下「弊社」と表現します)は、危機管理塾に申し込まれた際に、お客様からご登録いただく個人情報を、以下に掲げる内容と弊社プライバシーポリシー(https://www.shinkenpress.co.jp/privacy-policy)に基づき適切に取り扱います。
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・危機管理塾の適切な運営管理の実施
・危機管理塾に関するご連絡、情報の提供
・危機管理塾に関するお問い合わせへの対応、回答
・弊社が提供するサービス及びこれに関連するイベントなどのご案内
また、危機管理塾内容の改善・向上を図るため、講師に開示させていただく場合がありますのでご了承ください。
2. 個人情報の第三者提供について ご登録いただく個人情報は、次の場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供致しません。
・法令に基づく場合
・人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
〔危機管理塾に関するお問い合わせ〕
新建新聞社 リスク対策.com 危機管理塾運営事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-3-3 FDC麴町ビル7F
TEL03-3556-5525 E-mail: risk-t@shinkenpress.co.jp
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