遠隔モニタリングに加え、メール通知・サイネージなどで混雑状況を配信

キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノン独自のクラウド映像解析技術とネットワークカメラを活用し、小規模な店舗から1000人程度の大規模施設までの混雑状況を可視化するとともに、リアルタイムにメール通知することで、施設利用者の誘導など迅速な密集回避の実施を可能にするサービス「AI密集アラート」を提供する。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策が求められる公共施設や店舗、オフィス、医療施設などの運営者による密集回避の取り組みを支援するもの。同サービスでは、遠隔モニタリングにより、施設運営者が現場に行かなくても、PCやスマートフォンなどからライブ映像を閲覧し、混雑状況を確認できる。また、メール通知することで、誘導スタッフの配置や入場制限、施設レイアウトの変更などの密集回避策が可能となる。施設利用者に対してタブレットから混雑状況をサイネージ表示することで、自発的に混雑時間を避けた来場を促すこともできる。

同サービスは、ネットワークカメラを活用し、スピーディに遠隔モニタリング環境を提供するクラウド型録画サービス「VisualStage Type-S」のオプションとして提供する。録画装置を必要としないため、導入が容易で、初期費用や設置スペース、メンテナンスの負荷を軽減できる。また、設置から稼働までの時間を短縮でき、手軽かつ迅速な環境整備が可能となる。月額利用料金(税別)は3980円で、導入後の拡張も簡単に行える。

同サービスの導入に必要となる「VisualStage Type-S」の各録画サービスプラン(税別)は、7日間録画プランが1200円、14日間録画プランが1650円、30日間録画プランが2000円、60日間録画プランが2500円、90日間録画プランが3000円、180日間録画プランが4500円、360日間録画プランが7000円。 

プレスリリース

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リスク対策.com 編集部