本体にSIMカードを内蔵し、体調異常や着用状況などを遠隔で一括確認できる

阪急阪神ホールディングスグループのミマモルメは、拡大するヘルスケア需要に対する新たなサービス「健康ミマモルメ」を開始し、遠隔で健康見守り可能な端末『ミマモルメウォッチ』(7月提供開始)を展開する。

『ミマモルメウォッチ』は、皮膚温度、心拍数、血中酸素レベル、推定血圧、GPSによる位置情報を一定間隔で測定。本体に内蔵したSIMカード(LTE対応)でデータ送信することにより、体調異常や着用状況など、各端末の状態を遠隔地から一括確認できる。

また、スマートフォンを用いることなく、工場・建設現場での熱中症リスクのモニタリング、安全確認、出退勤状況や活動量(歩数)の把握が可能。事前登録した電話番号に自動でつながるSOS機能も搭載する。

通信機能については、主要キャリアのほか、地域BWA(広帯域移動無線アクセス)のSIMカード(データ通信)にも対応。工事現場など通信網が整っていない場所では、専用の基地局を設置し、安定した通信環境下で利用できるソリューションの提供についても検討を進める。個人向けにも、遠方の家族の健康を見守ることができるデバイスとして提供していく。

プレスリリース

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リスク対策.com 編集部