パーツの組み合わせで広さや高さをフレキシブルに変更できる

パッケージ、ダンボール、箱のデザイン・製造・販売を手がけるサガシキは、避難所や休憩場所などでのプライベート空間を確保するための段ボール製間仕切り「ハコデルーム」の新タイプとして、現場でのカスタマイズ性を向上した「ハコデルーム カスタマイズ」を販売する。

同製品は、間仕切りの壁パネルを細分化することで、様々な形にカスタマイズできるように開発したもの。接着剤やテープを使わずに組み立てられることから、緊急時にすぐに利用可能。最高1.8メートルまで調整でき、避難所でのプライベート空間の確保と飛沫防止を実現する。

また、「ハコデベッド」や「ハコデデスク」など、同社の「ハコデカグ」シリーズ製品と一緒に利用することで、避難所の快適空間を構築。梱包サイズは従来より小さく、運搬性も向上している。

製品サイズは、組立時が長さ2000×幅2000×高さ1800ミリメートル(最大時)、梱包時が長さ569×奥行き304×高さ683ミリメートル。重量は、1梱包あたり14.6キログラム。内容物は、壁パネル24枚、コーナーパーツ4枚、連結パーツ8枚、組み立てパーツ保管ケース1枚。販売価格は、1セット5980円(税抜、送料含まず)。

プレスリリース

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リスク対策.com 編集部