使用時に持ち運びやすい取手付き。使用前はコンパクトで備蓄にも場所をとらない

ホームセンター事業を展開するDCMは、土・砂が不要で、水に浸して約5分で膨らむ吸水性土のう製品「DCM 水で膨らむ土のう袋」の新たなラインナップとして、約90センチメートル幅に膨らむ「ロング型」を販売する。「横に長いものもあった方が設置作業をしやすい」という意見を受けて開発したもの。

同製品は、水に3~5分浸すだけで、重さが約15キログラム、サイズが縦約15×奥行約15×長さ約90センチメートルのボックス形状に膨らむ。取手付きのため持ち運びやすく、使用前はコンパクトで備蓄にも場所をとらない。使用後は天日干しで乾燥させることで元のサイズに戻り、一般ごみとして処分できる。

素材は、袋が不織布(PP)、吸水材が吸水性ポリマー。価格は1,078円(税込み)。

プレスリリース

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リスク対策.com 編集部