2021/10/16
ニュープロダクツ
ミヤサカ工業は、マンション・オフィス・一般住宅向けの非常用浄水器「コッくん飲めるゾウ スリム」を販売する。2015年9月の関東・東北豪雨を受け、災害などによる断水時に飲料水や生活水を確保するために開発した非常用浄水器「飲めるゾウ」を基に、 “あらゆる空間にフィットする”をコンセプトとして新たに開発したもの。
同商品は、幅15センチメートルのコンパクトさで、ちょっとした隙間に収納可能。浄水能力は1時間に最大約300リットル。タンク1杯が約12リットルで、家族1日分の飲料水を確保できる。使い方は、付属のポンプで軽く圧力をかけてコックのツマミを開くだけ。専用シャワー(別売り)を使うことで、断水時に自宅でシャワーができる。非常時だけでなくキャンプや海水浴などでも使用できる。
サイズは幅150×奥行306×高さ430ミリメートル。参考価格は3万8280円(税込)。別売り専用シャワーは3300円(同)。同商品は、「第3回防災グッズ大賞 サバイバル部門優秀賞」「防災・防疫製品大賞2021 復興支援部門優秀賞」を受賞している。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/05/12
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/05/05
-
-
-
-
サプライチェーン対策「行っていない」が49.7%~BCP策定状況は頭打ち、実効性に課題~
内閣府は、令和7年度における「企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査」についての結果を発表した。2007年度から隔年で実施しているもので前回の令和5年度時点での調査以来となる。それによると、近年災害時などで課題になっているサプライチェーンの対策について、「サプライチェーン強靭化への取組を行っているか」との設問に対し、「行っていない」が49.7%と最も高く、次いで「行っている」が25.9%、「現在検討中」が20.7%となった。
2026/04/26








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方