2025/07/31
ニュープロダクツ
建築関連資材を中心とした卸売などを行う杉田エースは、“食べない備蓄食から、おいしく食べる長期保存食へ”をコンセプトに展開する長期保存食「IZAMESHI(イザメシ)」シリーズから、袋を開封後、そのまま食べられる新感覚の長期保存パスタ「そのままPASTA」を販売する。製造から3年間の長期保存が可能で、独自の製法により伸びにくさを備えた、食べやすいショートパスタを採用したもの。
同製品は、すでにパスタにソースが絡めてあるため、封を切ってそのまま食べられる。温める場合は、袋のままお湯に入れて約5分温めるか、中身を深めの容器に移し、ラップをかけて電子レンジで温めるようになっている。
ラインアップは、「カルボナーラ」「ボロネーゼ」「バジルクリーム」「ペペロンチーノ」「ポモドーロ」「きのこクリーム」「キーマカレー」「明太子」の全8種類。幅広い世代で楽しめるよう、バリエーションを豊富にし、親しみやすい味わいをそろえた。
パッケージには、中身が一目でわかるように盛り付けをイメージした写真を使用し、スタイリッシュなデザインに仕上げた。非常時の備えとしてだけでなく、旅行やアウトドアシーンなど日常生活のさまざまなシーンでの活用を提案する。贈り物としても活用できるようにギフトセットも用意する。
製品サイズは幅160×奥行41×高さ160ミリメートル。内容量は200グラム。価格は税込み648円。セット商品「そのままPASTAセット」(全8種類入り)は同6480円。
同社の長期保存食「IZAMESHI」シリーズは現在、新作「そのままPASTA」を含む104品のアイテムを展開。2021年9月には「IZAMESHI」を食べられるメニュー「IZAMESHI NOW」を提供するカフェ&レストラン「IZAMESHI Dish(イザメシディッシュ)」を東京・銀座にオープンしている。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/03/24
-
-
-
-
-
火事・水害の被災設備に復旧という選択肢
災害復旧専門サービスのベルフォアジャパンは昨年、独自営業による顧客開拓に乗り出しました。これまでは共同出資者の東京海上日動火災保険を窓口としてきましたが、体制変更を機に直接の市場アプローチを開始。BCPの実効性を確保する手段として自社のサービスを訴求する考えです。代表取締役社長の加藤道久氏に今後の市場戦略を聞きました。
2026/03/18
-
-
-
余計な情報をつながない安否確認システム
安否確認システム「オクレンジャー」は2006 年に提供を開始したサービス。災害時の初動に欠かせないアプリとして広く認知され、累計ユーザー数260 万を突破した。開発元のパスカルは地域のSIerとして、防災分野以外でもビジネスの高度化に貢献する。社長の井上隆氏に、創業以来の事業コンセプトと今後の展望を聞いた。
2026/03/11
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方