2023/08/07
防災・危機管理ニュース
災害の教訓を学び、日頃の備えの大切さを考える国内最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい2023(第8回防災推進国民大会)」の出展者がこのほど決定した。関東大震災から100年の節目となる今年は、過去最多390団体が出展する。ぼうさいこくたいでは、セッション、ワークショップ、プレゼンテーション、ポスターセッション、イグナイトステージ、屋外展示、オリジナルセッションなどが企画されている。主催する内閣府では「令和5年は、関東大震災発生から 100 年に当たる節目の年であることから、関東大震災の震源地である神奈川県での開催とし、大震災の記憶の継承、災害への備えと助け合いの大切さを次世代につなぐ機会としたい」としている。
なお、概要は以下の通り
<ぼうさいこくたい 2023 概要>
○日 程 令和5年9月 17 日(日)、18 日(月・祝)
〇場 所 横浜国立大学
○テーマ 「次の 100 年への備え~過去に学び、次世代へつなぐ~」
https://bosai-kokutai.jp/2023/
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/29
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-
-
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方