2023/08/07
防災・危機管理ニュース
災害の教訓を学び、日頃の備えの大切さを考える国内最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい2023(第8回防災推進国民大会)」の出展者がこのほど決定した。関東大震災から100年の節目となる今年は、過去最多390団体が出展する。ぼうさいこくたいでは、セッション、ワークショップ、プレゼンテーション、ポスターセッション、イグナイトステージ、屋外展示、オリジナルセッションなどが企画されている。主催する内閣府では「令和5年は、関東大震災発生から 100 年に当たる節目の年であることから、関東大震災の震源地である神奈川県での開催とし、大震災の記憶の継承、災害への備えと助け合いの大切さを次世代につなぐ機会としたい」としている。
なお、概要は以下の通り
<ぼうさいこくたい 2023 概要>
○日 程 令和5年9月 17 日(日)、18 日(月・祝)
〇場 所 横浜国立大学
○テーマ 「次の 100 年への備え~過去に学び、次世代へつなぐ~」
https://bosai-kokutai.jp/2023/
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
顧客の安全と安心をAIと人のアシスタンスサービスで追求
JTBグローバルアシスタンス(東京都千代田区)は、渡航先でのけがや荷物の紛失、言語の壁など、海外旅行に関わるトラブルを包括的にサポートしてきた。昨今では地政学リスクの高まりに応じ、自社の危機管理ソリューションを生かした出張者や駐在員の安全確保にも注力している。創業35年を機に、AIと人間、それぞれの長所を組み合わせたハイブリッド型サービスの展開を目指す。混沌(こんとん)とした時代の中、海外旅行に伴うリスクを低下させ、旅行者の安全をどのように確保するのか。鈴木章敬代表取締役社長に話を聞いた。
2026/05/19
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/05/19
-
-
-
-
追跡調査中のハンタウイルス感染症原因ウイルスにはどんな特徴が?
世界保健機関(WHO)が5月4日に大西洋を航行中のクルーズ船で乗客3人が死亡し、ハンタウイルスの感染が疑われると発表した。その後、日本人1人を含む乗員と乗客はスペイン領テネリフェ島で下船。各国で追跡調査が行われている。ハンタウイルスは、いったいどんなウイルスなのか。ハンタウイルスに詳しい北海道大学大学院の苅和宏明特任教授に聞いた。
2026/05/14
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方