2013/11/21
防災・危機管理ニュース
データセンター事業の基盤サービスが対象
富士通エフ・アイ・ピー株式会社(本社東京都)は、事業継続マネジメントシステム(BCMS)の国際規格であるISO22301の認証を10月25日付けで取得したと発表した。データセンターサービスの事業継続性を高めることを対象とした内容。対象事業所は首都圏3カ所、中部、大阪の計5カ所。認証機関は日本品質保証機構(JQA)。
同社では、北海道から九州まで全国16カ所でデータセンター事業を展開。大震災のような不足の事態が生じても、顧客システムが停止せずに安定稼働させるべく、保守要員の行動を含めた設備の合理的な運用や顧客システムの監視などに注力するとしている。
なお、2011年の東日本大震災時においては、仙台市の東北データセンターをはじめ、全国すべてのデータセンターにおいて、顧客システムが継続的に運用できたことも付け加えている。
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