2024/05/15
防災・危機管理ニュース
「警報」や「注意報」など、防災気象情報の見直しを進めている気象庁の有識者検討会(座長:矢守 克也京都大学教授)が、避難の目安を5段階で示す警戒レベルを併記して発信する案をまとめた。大雨や河川の氾濫、土砂災害の危険を知らせる際、災害の種類を「洪水」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4パターンに整理し、それぞれの警戒度を5段階のレベルで示す。6月をめどに最終案をまとめ、数年後に新たな情報の運用を始める。
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