2014/04/03
防災・危機管理ニュース
粘着素材大手のリンテックは4月2日、国内全事業所と裁断加工・物流を担うグループ会社の東京リンテック加工を対象範囲として事業継続マネジメントシステムの国際規格であるISO22301認証を取得したと発表した。対象事業は粘着素材、粘着関連機器、特殊紙、剥離紙・剥離フィルムの開発・製造・販売で認証機関はSGSジャパン。
同社は2013年4月からBCPをより効果的・実践的に運用するための管理体制であるBCMSを全社レベルで構築できるように検討を開始。災害発生時の対応手順を高め、演習や内部監査など、BCP継続的に改善する仕組みの構築を進めてきた。今後は国内外グループ会社への対象拡大も視野に、災害発生時の対応体制強化に努めるという。
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