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インド西部で旅客機墜落、290人超死亡か=離陸直後、邦人被害情報なし―生存者報道も
2025/06/12
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緊迫のカシミール軍事衝突の背景と核リスク
4月22日にインド北部のカシミール地方で起こったテロ事件を受け、インドは5月7日にパキスタン領内にあるテロリストの施設を攻撃したと発表した。パキスタン軍は報復として、インド軍の複数の軍事施設などを攻撃。双方の軍事行動は拡大した。なぜ、インドとパキスタンは軍事衝突を起こしたのか。核兵器を保有する両国の衝突で懸念されたのは核リスクの高まりだ。両国に詳しい防衛省防衛研究所の主任研究官である栗田真広氏に聞いた。
2025/06/09
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インド、「GDP日本超え」視野=国境紛争、統一民法施行が課題―3期目モディ政権1年
2025/06/09
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武力衝突1カ月、続く情報戦=外交団が各国行脚、対話進まず―印パ
2025/06/07
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インド、希土類不足で車生産停止も=中国依存リスク浮き彫りに
2025/06/02
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「最高指導者」含む極左27人殺害=印
2025/05/21
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パキスタンと戦略連携深化=インドをけん制―中国外相
2025/05/21
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印パ衝突、兵器見本市の様相=供給元で盟友鮮明―衝突1週間
2025/05/14
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印攻撃で「民間人40人死亡」=兵士損失11人と主張―パキスタン軍
2025/05/13
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パキスタンの出方うかがう=国民に戦果誇示、報復措置継続示唆―インド首相
2025/05/13
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インド、停戦破りに「断固対処」=パキスタン側も違反主張
2025/05/12
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反撃成功で「感謝の日」=カシミール、停戦に不信感も―パキスタン
2025/05/11
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印パ、本音では衝突激化望まず=「テロ施設」強調、反撃で面目
2025/05/11
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停戦直後、互いに違反主張=合意破棄も、制裁措置は継続―印パ
2025/05/11
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印パ、即時停戦で合意=米仲介、緊張激化に歯止め―テロ事件受け報復の連鎖
2025/05/10
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インドに反撃、パキスタン首相「核会合開催」=軍事施設標的で緊張激化
2025/05/10
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パキスタン、インド軍施設空爆か=カシミール周辺、戦闘機撃墜報道も
2025/05/09
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印、無人機で防空システム攻撃=パキスタンは「撃墜」発表
2025/05/08
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パキスタン「露骨な侵略」、報復辞さず=インドは民間人被害なしと主張
2025/05/08
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印パ係争地、対立の根源=「火薬庫」カシミール
2025/05/08
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インドが「対テロ」軍事作戦=パキスタン領内も攻撃、死者多数か―交戦本格化に懸念・カシミール情勢
2025/05/07
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インド、パキスタン領内で軍事作戦=カシミールで交戦、死者も―地域情勢の不安定化懸念
2025/05/07
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第247回:サイバー攻撃の標的や手法が多様化していくトレンドを把握する(2024年版)
今回紹介するのは、ITセキュリティに関するさまざまなソリューションを提供しているRadware社が2024年2月に発表した「2024 Global Threat Analysis Report」。攻撃側がより発達したAIを活用することで、オープンソース・ソフトウェアの脆弱性をより多く発見できるようになったり、より洗練された攻撃手法の開発が可能になったりすることなどが指摘されている。
2024/05/22
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セキュリティ文化の醸成と意識の高度化 ~2020年に向けて私たちにできること~
緊急事態に遭遇、その時あなたの判断は
犯罪者やテロリストに事件を起こさせない環境を作るためには、また私たち自身がテロや犯罪や事故に巻き込まれないためには、そして万一の事態が起きたとき被害を最小限に抑えるためには、私たち一人ひとりのセキュリティ意識を高めることが重要です。しかし、実際に自分が主役として緊急事態に遭遇すると…。今月は私自身の経験をお話します。
2019/05/10
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日本・インド政府が防災ワークショップ
内閣府は16日、インド・ニューデリーで「日印防災ワークショップ2018」をインド内務省と合同で19~20日に開催すると発表した。19日は「防災政策の枠組」「リスクアセスメント(地震の分析)」「レジリエントなインフラ」について、20日は「早期警報システム」「予防と対応 地方政府の取組み」「民間企業の取組み」のそれぞれ3テーマごとについて日本とインドの取り組みなどの情報交換を行う。日本とインドは2017年に防災分野について覚書を締結。情報交換や会議などの開催を行うことを盛り込んでいた。
2018/03/19
