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京都・橋梁工事現場のドラム缶が大雨で河川に流出など
2023/06/05
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企業は炎上社会とどう向き合うか?
インターネットで批判や非難が殺到する「炎上」はもはや、発生頻度が高く、予想以上に影響の大きなリスクです。不祥事やクレームのみならず、通常のマーケティング活動や経営層の発言・行為への批判、働き方の内部告発、迷惑行為の動画投稿――。炎上が日常化した社会と企業はどう向き合えばよいのか。4人の専門家とともに考えます。
2023/06/04
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企業をむしばむリスクとその対策
もう1つの2025年問題
「超高齢化社会」への分岐点となる2025年問題に加え、IT分野では「2025年の崖」問題がクローズアップされています。2025年の崖とは何か、今回から数回に渡り解説をしていきます。
2023/06/02
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AIとの共生
脚光を浴びる生成AI。未知なるテクノロジーは世界をどう変えていくのか、第1特集ではAIの進化と可能性、共生のあり方を探ります。第2特集は、もはや日常化した「炎上」に注目。どのような環境が企業を取り巻いているのか、どう向き合えばよいのか、4人の専門家とともに考えます。企業事例は前号に続きERMをピックアップしました。
2023/06/01
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デジタルリスクの地平線 ― 国際的・業際的企業コミュニティの最前線
第35回 ガバナンスの階段を楽に上がる法
ガバナンスの質を上げていくための階段を上がるのも、実に大変な労力が要るものです。サイバーセキュリティのガバナンスには、また独特の難しさがあります。世界的にも企業におけるサイバーセキュリティのガバナンスの質の向上が長年課題とされています。
2023/06/01
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海外における安全対策・安全管理の重要性
国外退避の準備、できていますか?
海外に進出している組織にとって、緊急事態が発生した際の現地従業員等の国外避難オペレーションは、頭の中ではその必要性が理解できていても、「まさか、そんなことは起きないだろう」と、どこか楽観視してはいないでしょうか。
2023/06/01
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アウトドア防災ガイド あんどうりすのゆるっと防災CAMP
すごい防災キャンプに行ってきた
先日、すごい防災キャンプに参加して講演してきたので、報告します。何がすごかったというと、さまざまな方が参加されていたことです。最近、多様性って言われているので、「よくあることなのでは?」と思われるかもしれません。正直なところ、私も、そういう、「よくあるもの」だと勘違いしていました。
2023/06/01
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危機管理と安全衛生の新潮流
2023/06/01
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第221回:サイバーセキュリティへの取り組みを事業活動と整合させるには
今回紹介するのは、企業におけるサイバーセキュリティのための取り組みが、果たしてビジネス面の目的・目標や戦略との間で整合(align)されているかどうか、という部分にフォーカスした調査報告書。サイバーセキュリティの重要性を理解している経営層のなかで、ビジネス面との整合性まで理解が進んでいる人が相対的に少ないことを指摘している。
2023/05/31
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再考・日本の危機管理-いま何が課題か
企業がいま真剣に検討すべき国際情勢リスク
激変する国際情勢に対し、本気でリスク対策を検討している企業は少ないのではないでしょうか。もちろん、ことはそう簡単ではありません。かといって、目を背けてはいられないのが昨今の状況。正面から向き合い、リスクゼロではなくリスク低減を目指した現実策を講じていく必要があります。企業が真剣に向き合うべき事項をピックアップします。
2023/05/30
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熱中症による死傷者827人で前年比47%増
厚生労働省は5月29日、令和4年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」を発表した。
2023/05/29
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もうAI脅威論を唱えている段階ではない
インターネット上の大量のデータを組み合わせて新しいデータを生成するAIが脚光を浴びています。一般企業においても経営改革の切り札としてAI技術への関心が急拡大。一方で未知なる脅威が指摘され、リスクや倫理の観点から使用を規制する動きも。AIの未来は明るいのか。東京大学次世代知能科学研究センターの松原仁教授に聞きました。
2023/05/28
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危機管理で学ぶ英語
G7広島サミットで考える戦争と平和
今回は英検の問題に実際に出てきた単語を活用して、地震をテーマにした文章を集めてみました。できる限り、最近の時事ニュースから引用しています。
2023/05/28
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企業従業員の過半数が生成AIを知らない
PwCコンサルティングは5月19日、「生成AIに関する実態調査2023」を公表。国内企業で働く人たちの過半数が生成AIを知らないことがわかりました。生成AIの認知や関心、活用検討状況などを把握するための調査で、3月31日~4月3日に国内企業・組織に所属する従業員を対象にWebを通じて行い、1081人から有効回答を得ています。
2023/05/25
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山を歩けばリスクにアタる
気ままに山を歩くためのリスクマネジメント
起こっては困ることをアレコレ想定し、それを回避すべく慎重かつ用意周到に計画と準備。同時に関係者に対するリスクコミュニケーションをしっかり行い、説明責任をまっとう。そしていざ実行の段になったら、適度にいい加減に。必要以上の委縮はかえって足元をすくわれかねない。登山の単独行談義から、リスクマネジメントの心得を学びます。
2023/05/25
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大阪・医薬品工場で薬品の混合作業中に火災など
2023/05/25
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第220回:BCM関係者がオペレーショナル・レジリエンスをどのように捉えているか
今回紹介するのは、BCMの専門家や実務者による非営利団体であるBCIによるオペレーショナル・レジリエンスに関する調査報告書の2023年版。組織がどのような法律や監督指針などに従うかを尋ねたところ、EUのDigital Operational Resilience Act (DORA) が大幅にランクアップするなど、EUの法律の存在感が高まっているようだ。
2023/05/24
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厚労省 令和4年の労働災害発生状況を公表
厚生労働省は5月23日、令和4年の労働災害発生状況を取りまとめ発表した。それによると、令和4年1月から12月までの新型コロナウイルス感染症を除いた労働災害による死亡者数は774人(前年比4人減)と過去最少となった。一方で、休業4日以上の死傷者数は13万2355人(前年比1769人増)と過去20年で最多となった。
2023/05/24
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気象予報の観点から見た防災のポイント
5月の上陸台風――5月の気象災害――
1965(昭和40)年5月20日15時にカロリン諸島で発生した熱帯低気圧は、西北西に進みながら発達し、22日21時にはフィリピンの東海上で台風第6号となった。この台風は、23日から24日にかけてルソン島に最も近づいた後、25日には針路を北東に変え、26日朝には沖縄の南海上に達し、中心気圧980ヘクトパスカル、最大風速30メートル/秒の勢力を示し、時速30キロメートルで北東へ進んでいた。その時点では、台風は28日頃に伊豆諸島付近を通過して、日本の東へ進むと見られていた。
2023/05/24
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スペクティ、最新版BCP対策レポートを無料公開
防災テックベンチャーのSpecteeはこのほど、BCP(事業継続計画)の具体的な策定方法から最新のトレンドまでをカバーしたレポート「BCPのすべて~意義・策定方法からレジリエンス経営の実現まで~」(全66ページ)をアップデートして公開した。日本企業のBCP策定率の増加やレジリエンス向上を支援するため、無料でダウンロード提供している。
2023/05/22
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国立環境研究所 化学物質災害・事故対応に役立つ情報基盤サイトを公開
国立研究開発法人国立環境研究所はこのほど、災害や事故に起因して、工場から化学物質が排出するなど、化学物質の環境排出リスクに役立つ情報集約サイト「D.Chem-Core-災害・事故時の環境リスク管理に関する情報基盤-」を公開した。行政担当者や専門家が必要な情報を迅速に入手できるようになることで、的確な対策・対応につながることが期待される。
2023/05/22
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群馬・化学工場でシリコーンのドラム缶詰め作業中に火災など
2023/05/21
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事業継続推進機構(BCAO)が2022年度アワード発表
特定非営利活動法人事業継続推進機構(BCAO)は5月19日、事業継続の普及および実践に貢献した個人や団体を表彰する「BCAOアワード2022」を発表した。
2023/05/19
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重要リスクの理解深めるファシリテーション
重電機メーカーの明電舎は2016 年度から、全社的リスクマネジメント活動を開始。3ラインモデルと呼ばれる機能分担手法とCSAと呼ばれるリスク分析・評価手法を用いて体制を整備し、一般社員や管理職のファシリテーションを充実して重要リスクの把握、共有に務めながら活動への理解を深めています。同社の取り組みを紹介します。
2023/05/18
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広島県、31日まで「防災職」受験受け付け
広島県は、頻発する大規模自然災害に対して的確に対応するため、2023年度職員採用試験において、自然災害等への対応(災害予防、災害応急対策等)を専門的に行う採用区分「防災」を新設した。5月11日〜31日の期間で、「防災職」を含む大学卒業程度試験(2024年4月1日採用時22~29歳)の受験受け付けを行っている。
2023/05/17
