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ワールド ファイアーファイターズ:世界の消防新事情
ゴミ収集車の危険ゴミによる庫内火災対応について
消火が難しいゴミ収集車の火災。リチウムイオン電池など火災の原因になる製品が増えているなか、誤ったゴミ出しでそのリスクは高まる。いずれはゴミとなるものを作って販売するメーカーからゴミとして出す消費者、ゴミ収集会社や作業員、最終処分場の関係者が一丸となって、ゴミ収集過程で発生する火災や爆発、作業員のけが、ゴミ焼却施設の悪影響などを予防していく必要がある。
2020/06/24
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中小企業の防災 これだけはやっておこう
第22回:防災活動の次に考えること その4
BCPを策定するに当たっては、その手順の全体像を理解しておくことが重要です。前々回、そして前回の2度にわたって、その流れを確認しましたが、今回は最後の手順を説明します。
2020/06/24
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危機管理担当者向け風水害対策レベルアップセミナー
在宅勤務の機会の増加などを受け、従業員の防災教育の必要性は高まっているものの、会社としてこれをどう推進していけば良いのかは多くの危機管理担当者の方が共通して抱える悩みではないでしょうか?今回のセミナーでは、従業員へ避難行動を促す方法について事例をもとに解説します。避難行動推進のケーススタディーとして国が積極的に展開する「避難行動判定フロー」を取り上げ、従業員へ働きかける際に配慮しなければならない注意点やポイントの概要をお伝えします。
2020/06/24
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アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
痴漢防止アプリで避難所を性暴力から守る!
避難所での性暴力は現実の問題です。加害者が悪いことは当然にもかかわらず、被害を訴えることができない被害者も少なくありません。そこでアプリを使った新しい避難所運営を提案します。
2020/06/23
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第105回:パンデミック対応後の米国企業におけるリモートワークの普及状況と課題
米国のITおよびサイバーセキュリティーの実務者413人を対象として行った、新型コロナウイルスの影響で普及が進んだリモートワークに関するアンケート調査。米国ではリモートワークが急速に進んでおり、生産性の向上などのポジティブな効果が出ているようだ。ただし、ITおよびサイバーセキュリティーの実務者はセキュリティー面での課題を感じているようだ。
2020/06/23
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福祉と防災
福祉防災計画作成ガイド改訂 避難の内容を大幅充実
福祉施設が災害時にも高齢者や障がい者、乳幼児等を支援するためには「福祉防災計画」が必要。その中核となるのがBCPです。私たちは東日本大震災後、被災地の福祉施設職員らとの協働によりBCPのひな型を作成しましたが、このほど従来の研修テキストを改訂し、7月1日に「ひな型でつくる福祉防災計画~避難確保計画からBCP、福祉避難所~」を発刊します。
2020/06/23
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進む感染防止策と事業継続における課題
リスク対策. comでは、新型コロナウイルス感染症への企業の備えとして、今年1月から毎月1回、計4回にわたる調査を実施してきたが、5回目の調査は「首都圏を中心としたレジリエンス総合プロジェクト(総括:国立研究開発法人 防災科学技術研究所 首都圏レジリエンス研究センター長 平田 直氏)」(以下、首都圏レジリエンスプロジェクト)と連携し、これまでの調査結果を踏まえ、より総合的な調査内容である「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に係わるBCP(事業継続)に関する緊急調査」とした。
2020/06/23
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新型コロナ対応の実体験から感染症BCP策定
福祉施設にとって感染予防はいわば「日常」。習慣として根付いた対策を強化するというより、課題はむしろ状況変化をとらえた柔軟な対応と、困難な状況下でも収益を確保していく仕組みにある。社会福祉法人海光会(静岡県熱海市)は新型コロナウイルス対応で現場がとった行動を時系列で記録。これにもとづいて新たな感染症BCPを策定した。「目の前でリアルに起こっていることなので実用性が高い内容」と理事長の長谷川みほ氏は話す。
2020/06/22
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ロックフェラー財団100RCに見る街づくりのポイント
One シドニーで一丸となった街づくり
今回は、前回に引き続きオーストラリアの都市、シドニーを取り上げます。前回のメルボルンと同じく、人口500万人が住む大都市です。面積は1万2000平方キロメートル、オーストラリアのGDPの約4割を生み出す経済の中心地でもあります。人口の4割がオーストラリア外で生まれた住民で、住民は200を超える文化的背景を持っています。シドニーの西南部には若者が多く、北東部には高齢者が多く住んでいます。
2020/06/22
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ニューノーマルの動きと、BCP見直しのポイント
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によってもたらされる新たな日常「ニューノーマル」へ向けた働き方のシフトが加速してる。一方で、日本の産業の底辺を支える中小企業の多くが、経営困難に直面し、大企業との経営格差はこれまで以上に広がりつつある。新しい働き方や商習慣・業務態勢による「ニューノーマル」の流れと、サプライチェーンの大半を占める中小企業のギャップを鑑み、企業は今度、どのように危機管理やBCPを見直していけばいいのか。今後予想される流れと、企業が見直すべきBCPのポイントについて議論する。
2020/06/22
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斜面リスクを低価格でスピード診断
応用地質はこのほど、日本各地に存在する斜面(自然斜面、切土・盛土のり面等人工的な傾斜地を含む)の危険度を自動で診断し、リスクレポートを作成する「斜面リスクレポート」サービスを開始した。
2020/06/21
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危機管理の神髄
要支援障害者の危機
赤十字で学んだもうひとつのことは、他の地方自治体は、われわれがニューヨーク市OEMで取り組んだ集団ケアの実施能力を構築するようなことはせずにこの責任を捨て去り、赤十字に投げてしまっていることである。
2020/06/21
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複合災害の時代 住まいのレジリエンスを再考する「回復可能な工法」が被災者の希望に
梅雨入りした日本列島は出水期を迎えた。各地で地震も頻発している。当面、感染症と自然災害の「複合災害」は避けて通れない。自治体や研究機関は相次いで避難所運営の新たなガイドラインを公表しているが、3密を避ける観点に立てば、今後は「分散避難」が必須だ。テレワークや在宅勤務が増えているなか、特に自宅避難は再考の余地が大きく、レジリエントな住まいについてあらためて考えてみたい。
2020/06/18
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英国のサイバーセキュリティー
新型コロナウイルスとサイバーセキュリティーへの影響
新型コロナウイルスを契機に、今後私たち個人の生活やビジネスはさらにオンライン化が進むだろう。その中でサイバーセキュリティーは一層重要なものとなる。
2020/06/18
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AI技術で異常予兆を検知
NTTアドバンステクノロジは、NTTネットワーク基盤技術研究所が開発した「ディープラーニングに基づく、異常検知・要因推定を実現するソリューションDeAnoS(Deep Anomaly Surveillance、ディアノス)」を商品化し、「@DeAnoS」(アットディアノス)として今秋に販売を開始する。
2020/06/17
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第104回:パンデミックに適応していくためのIT部門の役割
米国に本拠地を置くITソリューションプロバイダーのInsight社が、米国およびカナダの企業を対象として行った、新型コロナウイルスパンデミックに対するIT面での対応状況などを尋ねたアンケート調査。IT部門は、遠隔勤務関連を中心に広範囲な対応を求められていた。
2020/06/16
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ネット中傷や風評をAIで監視
企業が抱えるデジタルリスクを予兆・検知・解決するソリューションを手掛けるエルテスはこのほど、月額980円から始められるネット中傷や風評被害を最小化するサービス「モニタリアン」の試験提供を開始した。
2020/06/16
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葛西優香の23区防災ぶらり散歩
第22回【特別編】再考 コロナ禍における避難
東京23区の「その区ならでは」の取り組みをお伝えしている「23区防災ぶらり散歩」。今回は特別版として、コロナ禍における避難について、各区で区民から疑問の声があがり始めている中、提言を出された日本災害情報学会 企画委員会 委員 磯打千雅子先生にお話を伺いました。「自身にとっての最適な避難とは?」。今一度、考える時が来ています。
2020/06/16
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自治体と民間企業の情報流通プラットフォーム
自治体に特化したサービスを展開するホープと、企業が抱えるデジタルリスクを予兆・検知・解決するソリューションを手掛けるエルテスはこのほど、自治体と民間企業をつなぐことに特化した情報流通プラットフォーム「ジチタイワークス HA×SH(ハッシュ)」の提供を開始した。
2020/06/15
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社員の情報漏えいアカウントを特定する調査サービス
ITインフラ企業のアイエスエフネットは6月9日、情報漏えい調査サービス「MIERUPASS(ミエルパス)」を開始すると発表した。企業の情報セキュリティの現状を把握するために、実際に漏えいしている社員のアカウント情報を調査するもの。
2020/06/12
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医師が語る感染症への知識のワクチン
【最終回】食中毒への備え
感染症への正しい備え方を解説してきた本連載も今回が最終回。梅雨から夏に向かうこの時期に怖い感染症として、最後は「食中毒」を取り上げます。実際は、食中毒は統計上年間を通じて発生しています。細菌性食中毒を中心に、診断と予防についてお話します。
2020/06/12
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日本企業が失敗する新チャイナ・リスク
日系企業は環境影響評価を軽く見てはならない
中国に法人を設立し生産活動を行う場合、リスク回避の点でも、事業継続の点でも「環境影響評価」がカギとなります。この環境影響評価書を中途半端に取得したがゆえに、行政処罰だけでなく、撤退もしくは工場移転という憂き目に遭った日系企業も少なくありません。今回は中国における環境影響評価制度の基本を説明します。
2020/06/11
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パンデミックと心のレジリエンス
時には空を見上げ、大きく息を吸い込んで
前回はレジリエントになるための3つの習慣について触れました。今回紹介するのはそのうちの第1の実践「感情のコントロール」です。といっても難しいことではなく、また、ならではの特別な方法があるわけでもありません。ほんのささいなことですが、いくつか提案してみたいと思います。
2020/06/11
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危機管理担当者が最低限知っておきたい気象の知識
「多いところで○ミリの雨」という気象情報をどう読むか?
台風や豪雨などが見込まれる際に気象情報の中で頻繁に現れるのが、「○○地方の多いところで○○ミリ」というフレーズです。こうした情報を入手されたとき、「自分の関係する地域はその『多いところ』に該当するだろうか?」という戸惑いを感じませんか? 今回は、この「多いところで」という謎かけのようなフレーズをどう読み解くかがテーマです。簡単に入手できる情報を利用して「多いところで」に該当する地域を推測する方法をご紹介していきます。
2020/06/11
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テレワーク時代のデジタルBCP基礎講座
テレワークを行う際に従業員に伝えておきたいセキュリティー上の注意事項
厚生労働省が公表している「新しい生活様式」の中で「働き方の新しいスタイル」が示されている通り、テレワーク導入の動きが一時的なものではなく、新型コロナウイルス収束後も継続していくと予想される。その取り組みを行うに当たって、テレワーク時のリスクと従業員に伝えておきたいセキュリティー上の注意事項について、5つのポイントで検討したい。
2020/06/10
