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緊急事態宣言への対応とこれまでの課題
リスク対策.comは、新型コロナウイルス感染拡大への組織の対応状況を明らかにするため、2020年4月15日から4月23日まで、4回目となる緊急アンケート調査を実施した。今回の調査では、政府から4月7日に発出された緊急事態宣言により、在宅勤務がどの程度進んだかを調べるとともに、これまでの各組織の対応を振り返り、課題を明らかにすることを目的とした。その結果、9割近い組織がこれまでの対応について何らかの課題を感じており、そのうち3割を超える組織がかなり強く課題を感じていることが明らかになった。
2020/05/30
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日本企業が失敗する新チャイナ・リスク
日系企業の環境政策対応から考える事業継続
今回紹介するのは、中国政府の環境政策に率先して取り組み、数値目標を達成して「優秀企業」となったにもかかわらず、それが自分の首を絞めることになってしまった皮肉な事例です。日系企業の真面目さがアダとなってしまったケースですが、しかし決して間違った取り組みではありません。「馬鹿正直は損」という文化は、今後、なくなっていくだろうからです。
2020/05/29
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知って得する気象・防災知識
避難の心得 基本編①
はじめまして。日本気象協会が推進する防災啓発活動「トクする!防災」プロジェクトから、今月より、避難が必要な気象情報、気象災害についてや普段の備えについてなど、分かりやすく解説していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
2020/05/29
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感染症対応計画を作っていた組織とそうでない組織の差
リスク対策.comは、新型コロナウイルス感染拡大への組織の対応状況を明らかにするため、2020年4月15日~ 4月23日まで、4回目となる緊急アンケート調査を実施した。その結果、感染症対応計画を策定し見直している組織と、そうでない組織が、課題として感じている項目で大きな差があるものとして、「状況に応じた対策の実行」「感染者が出た際の対応手順」「在宅勤務の体制整備」「日常的な教育・訓練」「日々の対応状況の記録と検証」などがあることが分かった。 前号に続き、アンケートの結果後半を解説する。
2020/05/29
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スマートファクトリー専用保険サービス
損害保険ジャパン、SOMPOリスクマネジメントと、半導体・AI/IoTのトータルサービスを提供するマクニカの3社は、スマートファクトリー推進に向けた協創を開始する。マクニカのIoT製品・システムのデータを活用した専用保険の開発と最適な保険提案を行う新サービスを協同で提供するもの。
2020/05/28
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パンデミックと心のレジリエンス
逆境に負けない力は習慣のなかで身に付く
レジリエンスは「強固」な強さではなく、逆境を受けたときにその力を柔軟に受け流し、しなやかに立ち直ることのできる強さです。くよくよせず、物事を前向きとらえ、自分の力を信じられる人が持っている力といえるでしょう。それは、どのような実践から身に付くのでしょうか。ポイントを解説します。
2020/05/28
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COVID-19×災害時避難に関する情報集約サイト
各自治体から発信されているCOVID-19下における災害時避難に関する情報を集約したWebサイト(試行版)
2020/05/28
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お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!
エコから逆発想する防災バックがすごい!
自粛期間中でも立ち止まることなく、少しでも前に進みたいと思っていた赤プルさん。いろいろなことがありました。今回紹介するのは「防災エコバック」との出会い。防災からではなく、エコからの発想で生まれました。エコバックに防災機能をプラスすることで、持ち歩きたくなり、普段使いのうちに災害へ備えられるという優れモノです!
2020/05/27
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グローバルスタンダードな企業保険活用入門
第5回 国際企業保険プログラム(GIP)における保険関連規制合致の重要性
保険関連規制は、付保規制、保険料税、現地での損害調査の可否、保険金送金の可否―の4つに大別できます。今回はこれら保険関連規制について詳しく説明します。
2020/05/27
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中小企業の防災 これだけはやっておこう
第20回:防災活動の次に考えること その2
前回は、そもそもBCPとは何か、そしてその重要性について説明しました。今回は、実際にBCPを策定するに当たっての流れを確認します。
2020/05/27
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第101回:パンデミック後に予想される状況変化と適応のための課題
BCMの専門家や実務者による非営利団体BCIが行った調査。新型コロナウイルスのパンデミック対応や収束後の変化に関して同団体の会員企業を中心にきいたもの。多くの企業が組織の存続や再生に大きな課題を抱えているようだ。
2020/05/26
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テレワーク環境に特化したリスク調査サービス
セキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークスは5月21日、サイバー攻撃に対するコンサルティング、運用、監視等のセキュリティサービスを提供する関係会社のS&Jとともに、テレワーク環境におけるセキュリティ課題の有無を評価し、改善アドバイスを行う「テレワーク環境セキュリティ評価サービス」の提供を開始した。
2020/05/26
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アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
今日を愛し、明日に備える水害避難マンガ
新型コロナウイルスとどう向き合うかが今の社会の大きな課題です。水害シーズンが迫る中、こういうときだからこそきちんと備えたいもの。東京・江戸川区の有志が水害への備えをわかりやすくまとめたマンガを作りました。
2020/05/25
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危機管理担当者が最低限知っておきたい気象の知識
「気象情報」をご存じですか?
この先の天気予報で雨マークが付いていたとします。その雨が災害をもたらすような雨なのか、それとも普段と同じような雨なのか、さてどうやって判別をしたらよいでしょうか? そういったときの判断根拠の一つとなるのが、気象庁が発表する「気象情報」という情報です。「気象情報」は、先手を打って防災対応を行う際に役立つ情報ですので、今回はこの情報の使い方を詳しくご紹介します。
2020/05/25
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危機管理の神髄
イースト・ビレッジ ガス爆発
パークアベニュー1642番地からちょうど南へ6マイルまたは120ブロック離れたところに市長邸がある。セカンド・アベニュー121番地は、かってフェルナンド・ウッド ニューヨーク市長が住んでいた。1855年のニューヨーク・タイムズ記事はその住所の前での500人の音楽隊によるセレナーデ演奏の模様を書いている。
2020/05/24
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ワールド ファイアーファイターズ:世界の消防新事情
消毒用アルコール製品による火災について
新型コロナウイルスの感染予防対策として、手指の消毒用アルコールがよく使われるようになった。世界各国の消防本部は、消毒用アルコールの使用時・保管時などの取り扱いに関する火災事故が増える可能性が高いとして、さまざまな注意喚起を行っている。
2020/05/22
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NRIセキュア、「NIST SP800-171」準拠支援サービスを強化
NRIセキュアテクノロジーズはこのほど、企業の情報セキュリティ対策状況を可視化するために独自に開発する標準化フレームワーク「NRI Secure Framework」(NSF)において、米国立標準技術研究所(NIST)が発行するガイドライン「NIST SP800-171」に対応した「NSF for NIST SP800-171」を新たに策定した。同フレームワークを活用し、「NIST SP800-171」準拠を目指す企業に対して「セキュリティ対策状況可視化サービス」の提供内容を強化する。
2020/05/22
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企業をむしばむリスクとその対策
エスカレーションと情報収集のルール化
新型コロナウイルスに関して、東京都が発表しているデータの修正が相次いでいます。東京都では大規模な修正が繰り返されたことについて、「先月から患者の数が急増して、都と保健所の業務が増大し、日常の確認作業が追いつかなかった。患者の数は正確な情報をお伝えすべきで、再び修正という事態になり深く反省している」と話しています。
2020/05/22
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自治体で新型コロナ対応の避難所運営訓練
熊本県益城町は5月24日、益城町総合体育館メインアリーナで新型コロナウイルス感染症に対応した避難所運営訓練を実施する。
2020/05/22
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1時間ごとに全国の熱中症危険度予報
ヤフーは5月20日、「Yahoo!天気・災害」(PC版、スマートフォンブラウザー版)において、全国各地の1時間ごとの熱中症危険度予報などをまとめたサイト「熱中症情報」を公開した。
2020/05/21
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危機発生時における広報の鉄則
自社のリスク対策をメッセージとして発信
5月14日、東京、千葉、神奈川、埼玉、大阪、兵庫、京都、北海道以外の39県における緊急事態宣言の解除が発表されました。今後必要になるのはどのようなコミュニケーションになのでしょうか。これまでを振り返りつつ、考えてみたいと思います。
2020/05/21
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2020年6月 危機管理塾【6月9日開催】(双方向ウェブセミナー)
防災・BCPの実務者向け勉強会である「危機管理塾」(2020年6月)は、6月9日(火)16時からライブ動画配信によるウェブセミナー形式で開催します。新型コロナウイルス感染拡大に対し、これまで構築してきたBCPを見直しながら事業を続ける中小製造業の現場から報告します。
2020/05/21
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危機管理カンファレンス2020春
2020/05/21
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ワールド ファイアーファイターズ:世界の消防新事情
Signal Reading (シグナルリーディング)で助かった消防士の命
2020年5月16日(土)午後6時30分ごろ、ロサンゼルスのダウンタウンのリトル東京地区で発生した建物火災。11人の消防士がやけどなどをして病院で手当てを受けているが、いずれも命に別状はなく、また、火災は2時間後に鎮火。過去の火災現場で培った「勘」による行動が、屋内侵入していた多くの消防士の命を救ったのではないかといわれている。
2020/05/20
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福祉と防災
感染症と自然災害の複合化を覚悟すべき時代
収束の目途が立たない新型コロナウイルス。当面、この感染症と風水害、地震災害などとの複合災害を覚悟しなければならない。多くの機関が感染症蔓延期の避難所のあり方に提言を行っているが、5月11日、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の「避難生活改善に関する専門委員会」が『新型コロナウイルス避難生活お役立ちサポートブック』を公表した。
2020/05/20
