海外リスク
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ロシア南部の原発冷却塔にドローン衝突=ウクライナか、放射線量異常なし
ロシア南部ボロネジ州のノボボロネジ原発に6日夜から7日未明にかけ、ウクライナ軍によるとみられるドローン攻撃があり、冷却塔に衝突、爆発した。原発を運営する国営企業ロスエネルゴアトムが7日発表した。施設の被害は軽微で負傷者もなく、放射線量に異常はないという。
2025/10/07
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イスラエル攻勢、中東各地に火種=イランへ打撃、アラブと冷却化
【イスタンブール時事】パレスチナのイスラム組織ハマスの奇襲攻撃を受けてから2年間、イスラエルは「国家存亡を懸けた戦い」を掲げ、自治区ガザ以外の中東各地でも攻勢を強めた。度重なる攻撃でイランや親イラン組織が弱体化した一方、イスラエルとアラブ諸国の関係正常化の機運は冷え込む。
2025/10/07
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ネパール、土砂崩れや落雷で49人死亡=インドでも17人犠牲
【ニューデリー時事】ネパールの複数地域が豪雨に見舞われ、5日までに大規模な土砂崩れが相次いでいる。治安部隊によると、3日以降の3日間で落雷による死者4人を含め少なくとも49人が死亡した。犠牲者はさらに増える恐れがある。 多くの家屋が土砂に埋もれ、道路は寸断。
2025/10/05
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麻薬カルテルと「戦争状態」=トランプ氏、議会に説明―報道
【ワシントン時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は2日、米国が麻薬カルテルと正式な「戦争状態」に入ったとトランプ大統領が議会に通知したと報じた。米軍が9月以降、米国に向かう麻薬密輸船を攻撃しているが、武力行使の法的根拠が乏しいとの批判を浴びており、それをかわす狙いがあるとみられる。
2025/10/03
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ユダヤ礼拝所近くでテロ、2人死亡=車で突っ込み刃物で刺す―英中部
【ロンドン時事】英中部マンチェスターにあるシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)近くで2日、男が車で通行人に突っ込んだ後、刃物で1人を刺した。警察の声明によると、巻き込まれた2人が死亡し、3人が重傷を負った。警察はテロと断定。男は警官に銃で撃たれ、死亡した。
2025/10/02
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学校倒壊、59人絶望か=確認された死者5人に―インドネシア
【ジャカルタ時事】インドネシア・東ジャワ州スラバヤ近郊のイスラム系寄宿学校で建物が倒壊した事故で、国家災害対策庁は2日、生徒ら59人が依然がれきの下敷きになっている可能性があるとした上で、生存は絶望的との見方を示した。1日に5人の生存者を救出したが、2人の遺体を発見。
2025/10/02
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イスラエル国防相、ガザ市住民に最終勧告=「残ればテロ要員」
【カイロ時事】イスラエルのカッツ国防相は1日、パレスチナ自治区ガザの中心都市ガザ市に残る住民に対し、退避を促す最終勧告を出した。カッツ氏は「南部に移動する意志があり、(イスラム組織)ハマスの要員をガザ市に隔離したいと考える住民には最後のチャンスだ」と訴えた。AFP通信が報じた。
2025/10/02
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ヒズボラ、勢力回復せず=最高指導者殺害から1年―レバノン
レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの最高指導者だったナスララ師がイスラエル軍の攻撃で死亡してから9月27日で1年が経過した。昨年11月の停戦まで続いた攻撃で多数の幹部を殺害された上、イスラエルによる組織切り崩しを受けたヒズボラは勢力を回復していない。
2025/10/02
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米政府機関、一部閉鎖開始=上院、つなぎ予算案再否決
【ワシントン時事】米連邦政府は1日、予算切れによる一部機関の閉鎖を始めた。同日から新たに2026会計年度(25年10月~26年9月)入りしたものの、与野党の対立激化で予算成立のめどは立っていない。上院は、前日通らなかったつなぎ予算案を改めて採決したが、再び否決された。
2025/10/02
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第3回 リスクの基本特性とバイアスの排除
今回は、リスクの基本特性とバイアスの排除について述べて行きます。
2025/10/02
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オクトーバーフェストに爆破予告=一時中断、放火事件と関連か―独
【ベルリン時事】ドイツ南部ミュンヘンで開かれている世界的に有名なビールの祭典「オクトーバーフェスト」が1日午前(日本時間同日夕)、爆破予告を受けて一時中断された。現地メディアが伝えた。市内の民家で同日起きた放火事件の容疑者が、爆破を示唆していた。
2025/10/01
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原発外部電源、1週間以上喪失=発電機で冷却、復旧めど立たず―ウクライナ
【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は9月30日、ロシアが占領するウクライナ南部のザポリージャ原発で1週間以上、外部電源が喪失していると発表した。戦闘の影響で復旧のめどが立っていない。
2025/10/01
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学校倒壊、91人下敷きか=3人死亡、建物工事中―インドネシア
【ジャカルタ時事】インドネシア・東ジャワ州スラバヤ近郊のイスラム系寄宿学校で9月29日、建物が倒壊して生徒らが下敷きとなり、少なくとも3人が死亡した。国家災害対策庁は1日、91人が取り残されている可能性があると発表。救出作業を進めた。 これまでに約100人が避難したり救助されたりした。
2025/10/01
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セブ島沖地震、死者50人超
【マニラ時事】フィリピン当局は1日、セブ島沖の地震の死者が50人を超えたと明らかにした。 。
2025/10/01
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AI規制の州法成立=安全対策公表義務付け―米加州
【シリコンバレー時事】米カリフォルニア州のニューサム知事(民主党)は9月30日までに、州議会が可決した人工知能(AI)の規制に関する州法案に署名し、同法が成立した。大規模な先端AI開発企業に対し、AIが悪用されるなどのリスクの州当局への報告や、安全対策の公表を義務付ける。
2025/10/01
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セブ島沖でM6.9、死者69人=負傷者多数、邦人被害情報なし―比
【マニラ時事】米地質調査所(USGS)によると、フィリピン中部のセブ島北部沖で9月30日午後10時(日本時間同11時)ごろ、マグニチュード(M)6.9の地震が発生した。震源の深さは10キロ。災害対策当局によると、1日現在で69人の死亡が確認され、大勢の負傷者が出ている。
2025/10/01
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ネット遮断、アフガン全土拡大=発着便欠航も、「不道徳」防止理由か―タリバン
【ニューデリー時事】アフガニスタン全土で29日からインターネット接続ができない状態となっている。イスラム主義組織タリバン暫定政権は9月中旬以降、「悪習や不道徳」の防止を理由にネット遮断に乗り出しており、措置を拡大したもようだ。カブール国際空港発着便が一部欠航するなど、混乱が生じている。
2025/09/30
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日本は周回遅れなのか?先行しているのか?
グローバル社会で可視化された分断は世界で起きています。が、日本ではグローバルとは異なる動きが主流化。これが周回遅れなのか、先を行っているのか現時点で確信は持てませんが、グローバルとの相違点を理解しておかないとそこで発生するリスクが見えてきません。今回から、世界的分断構造が日本のビジネス環境に与える影響を考察します。
2025/09/30
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北朝鮮高官「核放棄絶対にしない」=7年ぶりに国連総会派遣
【ニューヨーク時事】北朝鮮の金先敬外務次官は29日、国連総会の一般討論演説で「いかなる状況でも核の放棄は絶対にしない」と強調した。北朝鮮から高官が派遣され一般討論演説で登壇するのは2018年の李容浩外相(当時)以来7年ぶり。 金氏は「(核開発は)法律であり、国家方針だ」と主張した。
2025/09/30
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台風20号で11人死亡=ベトナム
【ハノイ時事】ベトナム政府は29日、台風20号の影響で少なくとも11人が死亡、13人が行方不明になっていると発表した。現地メディアによると、台風20号はこの日、激しい風雨を伴ってベトナムに上陸。北部や中部を中心に洪水や建物が損壊するなど被害が拡大し、停電が起きた地域もある。 。
2025/09/29
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韓国でオンライン行政サービスがまひ=電算システム拠点火災で
【ソウル時事】韓国でオンライン行政サービスの機能停止が続いている。政府の電算システム拠点で26日に発生した火災が原因。行政システム647件が停止を余儀なくされたが、復旧したのは29日時点で一部にとどまっており、混乱が長期化している。 火災は中部・大田の国家情報資源管理院で起きた。
2025/09/29
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米、EV購入支援終了へ=今月末で、普及に逆風―足元は駆け込み急増
【ニューヨーク時事】米国で9月末に連邦政府による電気自動車(EV)の購入支援策が終了する。1台当たり最大7500ドル(約110万円)の税額控除が廃止され、普及の逆風となりそうだ。足元では駆け込みの動きが出て販売が急増しているが、今後、短期的には大幅に落ち込む可能性が高い。
2025/09/29
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米中西部のモルモン教会で銃撃・放火、4人死亡=8人負傷、容疑者は射殺
【ニューヨーク時事】米中西部ミシガン州グランドブランにある末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)の教会で28日、銃撃事件が発生し、信者ら少なくとも4人が死亡、8人が負傷した。容疑者の男は、間もなく駆け付けた警察官に射殺された。 捜査当局などによると、男はトマス・サンフォード容疑者(40)。
2025/09/29
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731部隊映画に酷評相次ぐ=期待一転、史実無視に怒り―中国
【北京時事】中国で18日に公開された旧日本軍の関東軍防疫給水部(731部隊)が題材の映画「731」を巡り、SNS上で酷評が相次いでいる。シリアスさに欠ける展開や現実離れした演出に「犠牲者への敬意がない」と怒る「愛国者」も。
2025/09/29
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ロシア、中国空挺部隊に装備・訓練提供か=英シンクタンクが流出文書分析
【ロンドン時事】英シンクタンクの王立防衛安全保障研究所(RUSI)は27日までに、ロシアが中国軍空挺(くうてい)部隊に装備品や技術、訓練を提供することで合意していたとの報告書を公表した。ウクライナ侵攻などで得た実戦経験を伝える狙いがあるとみられ、中国の台湾侵攻に活用される可能性がある。
2025/09/28
