IT・テクノロジー
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自社における個人情報取り扱いルールの見直しを
転職先の同業他社に元の会社の名刺情報のデータベースを不正に提供した会社員が個人情報保護法違反容疑で逮捕されました。個人情報データベース等の不正提供容疑での逮捕は、全国初とのことです。
2023/09/17
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第234回:事業継続マネジャーが実務として向き合う「レジリエンス」
防災・減災や事業継続などの関係者の間で「レジリエンス」という用語が近年特に多用されるようになってきたことから、「事業継続」と「レジリエンス」との関係をどのようにとらえるべきか、という議論がさまざまな場面で展開されている。海外の事業継続関係者がレジリエンスをどのように捉え、実務で向き合っているかを紹介する。
2023/09/13
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企業のAI導入が失敗するシンプルな理由
多くの企業でAIの活用を促すトップダウンの指示がなされています。注意しなければならないのは、AI活用の先進企業というプロパガンダに重心が移り、使うこと自体が目的化してしまうこと。ユーザーの必要性に寄り添わない導入は虚構でしかありません。AIの有効活用はどう進めるべきかを論考します。
2023/09/13
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なりすましメールのリスクと対策
本セミナーでは、なりすましメールの実態と、対策としての送信ドメイン認証技術の解説、それらを導入し、効果的に運用するための勘所を紹介します。
2023/09/12
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第4回 ニセ宅配詐欺
インターネットは生活の利便性を向上させる便利なツールですが、便利さの影にはインターネット利用者を狙った「詐欺」などさまざまなリスクが潜んでいます。被害にあわないために、正しい対処法を身につけましょう。第4回は、ニセ宅配詐欺の手口と対処法を説明します。
2023/09/12
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上場企業に迫られるIT統制の高い壁
上場企業の財務報告の信頼性確保を目的とした内部統制報告制度、いわゆるJ-SOXが改訂され、2024年度から適用されます。ポイントとなるのが「IT統制」。クラウド利用環境のリスクチェックと情報セキュリティの確保に重点が置かれていますが、本質的なIT管理が不十分な企業は根本的な見直しに迫られます。J-SOX改訂の影響と対応策を解説します。
2023/09/06
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シャドウITは業務プロセス改善の予兆!?
「シャドウIT」と呼ばれる、企業や組織によって管理もしくは承認されていないIT機器やアプリケーションの多くは、業務効率向上のために従業員によって持ち込まれている。シャドウITは企業や組織にどのようなリスクや改善のきっかけをもたらすのだろうか。
2023/09/05
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第38回 剣が峰のCISO
日本でも、情報セキュリティ責任者(CISO)の仕事が重視されてきており、内部昇進だけでなく、社外からの招聘もかなり行われています。一般的にCISOが負うべきリスクとその境界線はどの辺りなのでしょうか? 反対に、どこから企業のリスクとなるのでしょうか?
2023/09/05
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PPAPの課題を解決するファイル転送サービス
ハートビーツは、「ファイルを渡す・受け取る」に特化し、PPAP(パスワード付きZIPファイル)の課題を解決するブラウザベースのビジネス向けファイル転送サービス「Kozutumi(こづつみ)」を提供する。個人情報保護法に準拠し、「ISMS認証」および「ISMSクラウドセキュリティ認証」を取得している。
2023/09/04
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働き方の変化に応じたスキルの習得
IT技術の急速の進化などに伴い、社会環境が大きく変化する中で、労働者が新しい労働環境に対応するために、新たなスキルを習得して新たな業務や職業に就きやすくする「リスキリング」が注目を集めています。今回はリスキリングの意義やリスクについて解説します。
2023/09/03
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AIで淘汰される職業の最有力候補
AIの普及で人の仕事が奪われる――。確かに人の役割は減少するかもしれませんが、AIによるイノベーションが市場拡大の原動力となり、新たな労働分野を創出、むしろ雇用を生み出すとも考えられるでしょう。ただし、環境変化へ適合できず井の中の蛙になると、淘汰されることはいうまでもありません。淘汰の最有力候補とその理由を論考します。
2023/08/30
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企業に求められる対策
異常気象が引き起こすリスクの一つに自然発火による山火事がある。最近のハワイやカナダなどの事例をあげるまでもなく、その影響は大きい。他人事としてではなく、こうした山火事に対して万全に準備しておくが求められている。山火事に対する安全計画を策定するためには、少なくとも、次のポイントを考慮すべきである。
2023/08/30
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第233回:情報漏えいによる経済的損失に関する継続的調査(2023年版)
今回紹介するのは、情報漏えいによる経済的損失に関する調査結果。IBMとPonemon Instituteが18年にわたって継続的に行っている。事業における損失が減少傾向にあり、検知とエスカレーションが増加傾向にあるようだ。
2023/08/29
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ステークホルダーの意識ふまえて重要リスクを選定
住友ベークライトは2019年度、企業に対する情報開示要請の高まりを受け、リスクマネジメントの改善に着手しました。明確なルールがなかった主要リスクの選定基準・手順を見直すとともに、日常のリスクマネジメント体制を再整備。結果、PDCAプロセスと役割分担のわかりやすさが高く評価されています。
2023/08/28
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第232回:フィッシング攻撃対策として従業員教育が有効であることを裏付けるデータ
今回紹介するのは、フィッシング攻撃に関する教育の効果にフォーカスしたユニークな報告書である。トレーニングによって、フィッシングへのかかりやすさをどのくらい減らすことができるか、興味深い結果となっている。
2023/08/23
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台湾有事を想定したリスクマネジメント~我がこととして考える危機対応模擬演習~
2023年9月の危機管理塾は9月26日15時から行います。今回のテーマは、台湾有事を想定したリスクマネジメント~我がこととして考える危機対応模擬演習~。
2023/08/17
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AIが「やらせ」に使われるリスク
前回はAIと人間をハイブリッドで活用できる事例を紹介し、利活用の可能性について言及しました。しかし人間が関与するということは、恣意的に都合のよい回答を出力させることも可能、いわゆる「やらせ」です。その実態を見極めないと、本当の意味での利活用は覚束ないでしょう。今回は、恣意的と思えるAI活用の事例を確認してみます。
2023/08/09
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第3回 ニセ銀行詐欺
ショッピングや銀行、役所等の手続きなど、インターネットを使って自宅で何でもできる時代になりました。インターネットは生活の利便性を向上させる便利なツールですが、便利さの影にはインターネット利用者を狙った「詐欺」などさまざまなリスクが潜んでいます。被害にあわないために、正しい対処法を身につけましょう。第3回は、ニセ銀行詐欺の手口と対処法を説明します。
2023/08/09
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AIは日本の防災を変えるか?
「Chat GPT」の登場で脚光を浴びるAI。防災分野においても、課題解決の切り札として期待が急上昇しています。AIをはじめとするデジタル技術は日本の防災をどう変えていくのか。AI 防災ベンチャーSpectee の根来諭さんと、アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんに、ユースケースをイメージしながら語ってもらいました。
2023/08/08
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サイバーセキュリティ侵害の侵入経路の傾向と対策
本セミナーでは、事例をもとにセキュリティ・インシデントに遭った場合に企業が被る損害や被害の傾向を知り、いくつかある侵入経路の理解とその1つである電子メールのセキュリティに有効な対策を考える上で重要なポイントを解説します。
2023/08/07
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ニューヨークにおける生体認証情報法
個人情報に関わるデータに対する規制は、年々強化されている。こうした規制の中には、生体認証を用いて個人を確定する情報に対するものもある。
2023/08/05
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第37回 「させる事もなき花」か?
世のあらゆるビジネスは、地政学的な影響を受けています。居ながらにしてリスクの真っ只中です。ただ、サイバーの観点からみると、少し色合いが違って見えるようです。
2023/08/02
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AIは日本の防災を変えるか?
毎年の記録的な豪雨と猛暑、いつ起きてもおかしくない大規模地震、その裏で進行する少子高齢化と防災力の減衰。DX/AIによる災害対応の効率化・高度化が急務となっています。デジタル技術は日本の防災・BCPをどう変えていくのか。トップランナーの対談、事例、独自調査から、現状と課題、今後の展望、未来の可能性をひも解きます。
2023/08/01
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高度化するサイバー攻撃とサイバーセキュリティの低下
2022年にサイバーセキュリティ侵害は13%増加し、平均費用は320万ポンド(およそ5億円)であったことが英国政府の調査で判明した。高度化するサイバー攻撃、従業員の意識不足、熟練した専門家の不足が影響を与えている。
2023/07/31
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新たな問題解決を導くAIと人間のハイブリッド
矛盾する問題や相容れない意見を対立軸でとらえず、両者のよいところを掛け合わせてより高い次元の解決を目指す。AIと人間の関係もそうあるべきかもしれません。ECサイトやWebページで訪問者の閲覧・購買履歴を解析し、好みに合いそうな商品をお勧めするレコメンドシステムを例に、AIと人間のハイブリッドによる問題解決の可能性を探ります。
2023/07/30
