2025/05/16
防災・危機管理ニュース
【台北時事】台湾北部・桃園市の桃園国際空港第1ターミナルで16日午前1時半(日本時間同2時半)ごろ、台北駅行きの大型バスが出発直後に壁にぶつかり、日本人4人を含む乗客と運転手の計32人が軽傷を負った。中央通信が伝えた。
負傷者のうち22人が海外からの乗客で、日本人以外は韓国人11人、ミャンマー人4人など。すり傷や裂傷を負って病院で治療を受けたという。カーブを曲がりきれず側壁に衝突したとみられ、警察が原因を調べている。
〔写真説明〕台湾・桃園国際空港のインフォメーションボード=2024年10月、桃園市(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

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