2025/09/16
防災・危機管理ニュース
16日の東京株式市場は、米ハイテク株が上昇したことを受けて買いが優勢となり、日経平均株価は一時、史上初めて4万5000円を超えた。終値は前週末比134円15銭高の4万4902円27銭で連日の過去最高値更新となった。東証株価指数(TOPIX)も最高値を更新した。
トランプ米大統領は15日、自身のSNSで中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業売却を巡って合意に至ったことを示唆し、中国の習近平国家主席と会談することも明らかにした。15日の米市場では米中の通商交渉が進展していることが好感され、テクノロジー株を中心に上昇。この流れを引き継いだ16日の東京市場でも、人工知能(AI)や半導体関連株が値上がりしたほか、「出遅れていた銘柄にも買いが入った」(中堅証券)とされる。
〔写真説明〕取引時間内に一時、4万5000円を超えた日経平均株価を示すモニター=16日午後、東京都中央区
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- 株価
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
「情シス任せ」「コンサル任せ」では終わる
社会機能の維持に欠かせない業種でサイバーインシデントが相次いでいます。事業停止の影響は一企業のビジネスの域を超えサプライチェーン全体に波及。いまやセキュリティは経営の重要課題です。企業を取り巻くサイバーリスクと求められる対策について、日立ソリューションズの扇健一氏と辻󠄀敦司氏に聞きました。
2026/07/03
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/30
-
-
-
W杯に水を差したDAZN契約プラン表示が原因で大炎上
世界最大のスポーツイベントであるサッカーのW杯が6月12日に開幕。日本は1勝1分けで決勝トーナメント進出を大きく引き寄せている。その裏でW杯の視聴契約を巡ってSNSで大炎上していたのが、スポーツコンテンツの配信会社であるDAZNだ。W杯の全試合を視聴できる年間契約プラン表記に問題があり、13日にお詫びを発表した。しかしその対応も反感を買い、炎上は継続。最終的には年間プラン自体を取り下げた。DAZNの何が問題だったのか、消費者問題に詳しい住田 浩史弁護士に聞いた。
2026/06/23
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方