2025/09/17
防災・危機管理ニュース
17日午後9時55分ごろ、トカラ列島近海を震源とする地震があり、鹿児島県十島村の諏訪之瀬島で震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは1キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定される。同村では午後10時ごろに震度4を観測したほか、震度3の揺れも相次いだ。
十島村役場によると、地震による大きな被害は確認されていないという。
十島村では群発地震が6月21日から始まり、7月3日には悪石島で震度6弱の揺れを観測。悪石島と小宝島から計約70人が鹿児島市内などへ一時的に避難した。同村で震度5弱以上の揺れを観測したのは7月7日以来となる。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/16
-
-
企業の副業解禁とコンプライアンス対策を支援
企業の副業解禁の流れが加速している。従業員は本業以外の労働を増やすことで、収入増が見込める。従業員が副業で獲得したスキルで、本業への貢献も期待できる。企業側にとっても、副業は採用活動に活用できる。業務発注から関係を深めてからの転職や採用後のミスマッチを防止する効果がある。一方で、副業の一般化に伴い、同業他社での競業や情報漏えい、ブランド毀損、過重労働など、副業リスクは増加している。フクスケ(東京都千代田区)は、企業の副業制度の運用支援に加え、副業コンプライアンス向上に関するデータを分析し、リスク診断サービスも提供している。代表取締役社長の小林大介さんに、企業の副業解禁がもたらす影響について話を聞いた。
2026/06/12
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/06/05
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方